入鹿池でのボートワカサギ釣りで本命481匹【愛知】好調キープの模様
2024年01月10日 11:00
抜粋
12月4日、前週に引き続き愛知県犬山市の入鹿池へ釣行した。相変わらず好調のようで、サオ頭は500匹以上の釣果を得ているようだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)


入鹿池のボートワカサギ釣行
午前6時半ごろ見晴茶屋に到着。奥村さんに状況を尋ねると、前週まで良かった教会付近は少し釣り荒れ気味で、教会より今井川河口寄りが良いとのこと。入鹿の里辺りもいい感じのようだ。
魚探で探索しながら各ポイントを見て回る。灯台沖、教会沖と探索して今井川河口まで来た。魚探の反応は悪くない。取りあえずアンカーを落として釣り開始。電動リール二刀流で、仕掛けはオーナーの渋りワカサギ0.5号と1号(狐タイプ)。仕掛けの上部と最下部にブドウムシを装着する。
当日の仕掛け(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)前週の好ポイントへ
仕掛けを落としてすぐに食ってくるなら朝から入れ食いモードになるが、なかなかアタリが出ない。誘って誘ってようやく1匹釣れた。この後もポツポツしか釣れない。17分で10匹。1時間やったら30匹ほどか。すかさず場所移動。
前週良かった教会沖に来た。ここでも誘わないと食ってくれないが今井川河口よりはペースが良い。たまに2連掛けもある。ブドウムシ近辺のハリには頻繁にハリ掛かりするので、そのあたりのハリのエサは小まめに交換する。それでも釣れ具合は前週より悪いか。
入鹿池の教会沖のやや今井川河口寄りのポイント(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)200匹を突破
ここでさらに場所移動。今井川河口寄りにボートを移動する。底付近に頻繁に魚群が映る。仕掛けを落とすと、すぐに食ってきた。プチ入れ食い状態だ。正午までに200匹を突破。ここで一度休憩してお昼とした。
昼からも同じポイントでスタートしたが、午前中より食いが悪くなった。そこで「たるませ誘い」を使ってワカサギを誘う。食い渋ったワカサギに効果的な誘いで、イトをたるませることによりナチュラル感を演出。エサがフワフワして食い気を誘うのだ。
たるませ誘いで食いが戻りペースが上がってきた。午後2時以降は食い気がさらに上がり、入れ食いモードに突入。2連、3連と連掛けが何度もあり、電動リールが2つとも曲がって取り込みが大変。うれしい悲鳴だ。
たるませ誘い解説(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)400匹超えを達成
午後3時ごろに400匹を突破。500匹が見えてきた。午後4時までにはボート店に帰着するのがルールなので、3時半には釣りを終えなくてはいけない。焦る気持ちを抑えて淡々と釣っていく。時計を見ると3時半。カウンターは481匹。あと19匹だが、焦るのも嫌だし、遅れたらボート店に迷惑が掛かるので泣く泣く納竿とした。
夕方は高活性で3連掛けも結構あった(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)2年魚も混じり型と数ともに楽しめた
サイズは前週より大きくなって9cmほどの2年魚も交じった。仕掛けは午後からは渋りワカサギ袖1号に変えた。水温は11~12度で前週より2度ほど低くなった。
今年の入鹿池は広範囲で釣果が上がっている印象を受ける。型も数も良い感じで釣れている。これから寒くなってワカサギが固まってくればさらなる釣果も望めそうだ。
ただし、今後は冷え込みが厳しくなるので防寒対策をしっかりしてほしい。釣ったワカサギは天ぷらにしていただいた。
当日の釣果は2年魚も交じって481匹(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>














