シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】

2020年04月14日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

3月12日の夜、ナイトシーバスを楽しもうと三重県津市の河芸漁港へ出かけた。50cm頭に7尾と、満足な釣果を得ることがきでた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩)

シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】

河芸漁港でルアーシーバス 

前回2月28日のセイゴ級からサイズアップを狙っての釣行だ。津の満潮時間は午後7時55分なので、今回も下げ潮のタイミングを狙って、午後7時半に河芸漁港に到着。南堤の空き地に5台の車が止まっていた。潮回りが良くて仕事が終わってからのサオ出しが可能だ。

シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】ポイント図(作図:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩)

闇夜の南堤を下見すると、港内向きに1人、先端の灯台周りに電気ウキやルアーを使って5人ほどがサオを出していた。消波ブロック帯は先端だけで、釣り人の姿はない。準備を整えて基部に近い所からスタートする。

シンペンただ巻きでセイゴゲット

風はそれほど気にならないが、海はザワザワと波気があり、なんだか釣れそうな雰囲気だ。なるべく水平で足場のいい消波ブロックに乗り移る。シーバスタックルにシンキングペンシルをセットしキャスト。ルアー着水後はスローのただ巻きでリトリーブする。

シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】タックル図(作図:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩)

しばらく満潮潮止まりの時間帯のせいか、バイトはなし。静かな時間が流れた。やがて下げ潮に変わると、カツンと反応が出るがフッキングしない。そしてようやくググンときてヒット。簡単に海面から飛び出したのは、26cmのセイゴだった。スレ掛かりで魚体に傷がついたのでキープ。

シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】細身のシンペンを使用(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩)

サイズアップ成功で50cm本命

カツンの正体は分かったが、狙うはサイズアップだ。しかしその後はカツンとかコツンのショートバイトで、フッキングしないかフッキングしてもスレ掛かりのセイゴが続いた。

移動して2投目、ゴンゴングイーン!サイズアップ間違いなしのロッドの曲がりだ。すんなりと足元まできたが、消波ブロック際でエラ洗いのジャンプ。最後の抵抗を見せたが、無事ネットに入ったのは50cmでサイズアップ成功だ。

最終釣果

気分よく消波ブロック上を移動しながら、ルアーをチェンジしてキャストを続ける。次第に波気も消えた静かな海面に30cm級のシーバスがヒットすると、バシャバシャと波紋が広がる。さらに下げ潮が効きだすと、35cm前後が連発して楽しませてくれた。

気がつくと、真っ暗だった闇夜の空に月が出ていた。東の空にはオレンジと、灯台のグリーンが淡く光って、消波ブロック帯を照らしてくれる。多少足元も分かりやすくなったが、反応はなくなり、午後9時半すぎに7匹のシーバスをキープしてストップフィッシングとした。

シーバスの刺身は美味

翌日小型のシーバスは友人宅に届けた。大型より小型の方が料理しやすいので、喜ばれるのだ。50cmのシーバスは刺し身になり、わが家の食卓に並んだ。おいしい刺し身を食べながら、さらなるサイズアップに夢を膨らませた。

シーバスゲームで50cm頭に7尾 シンペンに好反応【三重・河芸漁港】刺身で食した(提供:週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩)

<週刊つりニュース中部版 APC・伊藤拓摩/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
河芸漁港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年4月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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