【冬のカバー攻略】キモはロングシェイク!加木屋守(マーモ)が「ビーク」+「ジミーヘンジ42」を駆使した“パワーフィネス”攻めを伝授

2024年01月14日 18:55

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは! 先日は大江川へ。

ここ最近、ジャッカルチームでもマイブーム! 「ビーク」のラバーレス+「ジミーヘンジ42」のコンビを用いたパワーフィネス! コレを主軸に寒波で水温が下がったことによって、物にジッとしているバスを狙いにいざフィールドへ。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

冬のパワーフィネス攻め

ジャッカルチームの水野さんのグッドサイズをはじめに、僕も2連発! そして、今年からジャッカルチームに加わった“ショーキ”もグッドサイズをキャッチ!

ジミーヘンジ42

ジャッカル公式「ジミーヘンジ42」詳細ページはこちら

ビーク

ジャッカル公式「ビーク」詳細ページはこちら

1月と思えない釣果でした(笑)。今では欠かせないパワーフィネスの釣りですが、やはりやる人も多くなってきているので、少し一工夫や狙い方がとてと重要に。僕が意識しているのは、カバーの中でも太い枝や密集している所を狙い撃つこと。そういった場所でロングシェイクです! 昔は入れてシェイクしたらすぐバイトしてくることが多かったですが、今はロングシェイクがカナリ重要です。

 

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ボートの釣りでライブスコープを使用して、パワーフィネスを行っていると良く分かりますが、バスはゆっくり近づいてきてずっとルアーをみて、少し考えてから口を使うことが多いんです。それを陸っぱりでも同じくロングシェイクで少しずつレンジを刻みながらシェイクしてあげるとバイトしてくることも増えますよ! 後は大きすぎないシェイクもとても重要です。やはり強すぎると嫌うバスも多いため、少し細かいシェイクでロングシェイクを行うと、最近のバスは反応してくれることが多いです! 定番となった冬のパワーフィネスゲーム…チョット変化をつけてやってみると釣れてくれるバスも増えると思いますので、是非お試しください!

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!過去の記事もぜひチェック!

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