【釣れやすさと使いやすさを求めて】水中姿勢を徹底追及!細かいコダワリも満載なSWライトゲームで重宝するジグヘッド2種に必見!

2024年01月15日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

メバリング、ライトロック、地域によればアジング。

冬もSWライトゲームが楽しめる季節の1つですよね。さて、皆さんもライトゲーマーであれば、“ジグ単”の釣りを良くされると思いますが、ジグヘッドには拘られていますか? ワーム選びも重要ですが、針掛かり、スイミング姿勢、使いやすさなどにも拘らないと釣れる状況で釣れるワームを使っていても、チャンスを逃してしまうことも。さて、参考として今回は2種類のジグヘッドに注目していきたいと思います。

A.W. LOCK HEAD(A.W.ロックヘッド)
A.W. SWIM HEAD(A.W.スイムヘッド)【アクアウェーブ】

今回紹介する「A.W.ロックヘッド」と「A.W.スイムヘッド」。両ジグヘッド共に“釣れやすさ”と“使いやすさ”を追求し、水中姿勢にカナリ拘られたジグヘッドになります。

アクアウェーブ公式「A.W.ロックヘッド」詳細ページはこちら
アクアウェーブ公式「A.W.スイムヘッド」詳細ページはこちら

前者は先の尖ったヘッド形状で、タダ巻きでは安定したスイミングを生み、ロッドワークでダートアクションを発生させるという2種類の動きを使い分けることができるジグヘッド。SWライトゲームでは速めの動き、重たいウエイトも揃っているのでチヌやシーバスなども狙えます。一方、後者はスイミングアクションに拘ったモデル。ラインナップも軽量モデルが中心なので、アジメバのタダ巻き釣法にオススメ。

安定した泳ぎとキレのあるダートアクションが魅力「A.W.ロックヘッド」

スイミングアクションに特化型「A.W.スイムヘッド」

他にもコダワリ多数

他にも細かいコダワリが満載な「A.W.ロックヘッド」と「A.W.スイムヘッド」。そのコダワリというのが…。

夜間でもラインを通しやすい大型アイ/一目で把握できるウェイトを刻印

ナイトゲームの多いSWライトゲーム。周囲が暗くてもラインを通しやすい“大型アイ”と、使いたいウエイトを見つけやすくするウェイトもヘッドに刻印。

ワームをシッカリホールド!バイトマーカーの役割も果たすグローワームキーパー

ワームをシッカリホールドしつつ、バイトマーカーの役割も果たしてくれるというグローワームキーパーも標準搭載。

ラインナップも豊富!

ラインナップも豊富に揃う「A.W.ロックヘッド」と「A.W.スイムヘッド」。各モデルの詳細を順番にお伝えしますね。

A.W.ロックヘッド

A.W.ロックヘッド」に関して、ウエイトはモチロンですがフックサイズもカナリ豊富! #10に関しては、ワイドゲイプ仕様かつフックポイントが外側に向いているという。渋い時でも纏わりつくような刺さりを実現してくれますよ。

Hook Size 0.3g 0.6g 1.0g 1.25g 1.5g 2.0g 3.0g 4.5g 7.0g 10.0g
#10
#8
#6
#4

0.3g – 4.5g / ¥450(税別)[4本入り]
7g、10g / ¥450(税別)[3本入り]
プロパック : 0.3g – 4.5g / ¥900(税別) [10本入り]
7g、10g / ¥900(税別) [7本入り]

A.W.スイムヘッド

A.W.スイムヘッド」もウエイトが充実。フックサイズは厳選された#8と#6。

Hook Size 0.3g 0.6g 0.8g 1.0g 1.25g 1.5g 2.0g 3.0g 4.5g
#8
#6

¥450(税別)[4本入り]

どちらも“釣れやすさ”と“使いやすさ”、そして水中姿勢を追求し、用途によって使い分けれるジグヘッド。ぜひ狙いの魚種やメソッドに応じて2種を使い分けていただきながらSWライトゲームを楽しんでいただければと思います!

AquaWave(アクアウェーブ)

兵庫県三木市を拠点とするソルトウォータールアー専門ブランド! アジング、メバリング、タチウオゲームなどのワーム、プラグ、ジグヘッドなどを主体に現場密着系アイテムを続々と輩出中!

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