釣りフェス2024『アルファタックル』ブースに突撃 沖釣りファン誰もが欲しがる特別コラボ製品が展示
2024年01月19日 17:00
抜粋
釣りフェスティバル2024inYOKOHAMAが本日1月19日から3日間の日程で開催されている。注目エリア「沖釣りマリーナ」に出展している『アルファタックル』のブースに突撃取材を実施。ブースの見所やイチオシ新製品、さらにはマニアックな新製品について担当者に聞いた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部 小菊)


アルファタックルとは?
株式会社エイテックが展開する、エサ釣りを中心に幅広い船釣りの竿を扱うブランド『アルファタックル』。
注目の新タックルが目白押し(提供:TSURINEWS編集部 小菊)釣りフェスティバル2024inYOKOHAMAでは、「釣種別スタジアム」の「沖釣りマリーナ」に出展している。1月19日(金)の午前中に取材した模様を速報でお届け。営業三課/営業販促課の下地さんに話を聞いた。
『アルファタックル』ブース全景(提供:TSURINEWS編集部 小菊)ブースの見所
今回のブースの見所はなんと言っても、沖釣りマリーナの開催を記念して実現した豪華コラボ製品の展示だ。
『剛樹×アルファタックル “GLASSLAM OVER GOUKI SPECIAL”』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)一つはGOUKIとコラボしたロッド『剛樹×アルファタックル “GLASSLAM OVER GOUKI SPECIAL”』、もう一つがアリゲーターとコラボしたリール『”アリゲーター バトル 20GT”&”アルファタックル”』だ。
『剛樹×アルファタックル “GLASSLAM OVER GOUKI SPECIAL”』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)いずれのブランドも、沖釣りをやり込んでいる人や船の大物釣りをする人ならば知らない人はいないと言ってもいいほどのビッグネームである。どちらの製品も数量限定生産なので、ぜひこの機会にブースに来て手に取って触っていただきたい。
『”アリゲーター バトル 20GT”&”アルファタックル”』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)イチオシ新製品は?
ブースには上記展示の他にも、アルファタックルの新製品がズラっと並んでいる。中でもイチオシを聞いてみた。すると下地さんが挙げたのが『HEAD QUARTER SPINNING BOUT 200』という釣り竿。
『HEAD QUARTER SPINNING BOUT 200』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)実はこれ、相模湾で春~秋にかけて回遊するキハダマグロを、活きイワシをノーシンカーで泳がせて釣る「ライブベイト(イワシのフカセ釣り)」と呼ばれる釣りのために作られた専門竿とのこと。
『HEAD QUARTER SPINNING BOUT 200』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)同エリアでキハダマグロを狙う釣り方は他にも、コマセ釣りやジギングやキャスティング、そしてエビングなどがある。ライブベイトは活きイワシの泳ぎがヒットを導いてくれるため、初心者でもマグロをヒットさせやすく、ここ2年ほどで一気に注目が高まっている釣り物だ。専門ロッドを出しているメーカーはほとんどなく、唯一無二の製品と言ってもいいだろう。
特徴はMPG
特徴は、アルファタックルが誇るグラス素材『MPG(マグナムパワーグラス)』が生み出す柔軟性とバッドの強さ。違和感なくイワシを泳がせつつ、ヒット後のマグロの強引を受け止めるパワーを併せ持っている点だ。
『HEAD QUARTER SPINNING BOUT 200』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)また、隣の釣り人との距離が近いライブベイト船において、2mという短さは圧倒的に扱いやすく手返しの向上にもつながること間違いなしだ。
最もマニアックな製品は?
最後に「展示されている製品の中で最もマニアックなものは?」と、ちょっと意地悪な質問をしてみた。答えづらいだろうなと思っていたが、意外にもあっさりと回答をいただいた。
それが、『kaijin アオリ 310』。東京湾のシャクリアオリイカ釣りに特化した、3m超えの長竿だ。釣り物自体もマニアックで、出している船宿も5軒程度ではなかろうか。
『kaijin アオリ 310』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)製品化した理由を聞いてみると、「元々かなり幅広い釣り物の竿を製造しているため、工場サイドも含めてバリエーションへの柔軟な対応が可能であるため」「ニッチであろうとも唯一無二な製品への物作りに燃えるのウチの特徴」とのこと。
『kaijin アオリ 310』(提供:TSURINEWS編集部 小菊)この言葉にアルファタックルらしさ、そして強みが凝縮されていると感じた。この想いを知った上で今回の新製品を触ってみると、また違う感じ方ができるかもしれない。
<小菊/TSURINEWS編集部>














