ルアーシンカーTGは2024年新登場の高感度タングステン製フリーリグシンカー!

2024年01月27日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

ルアーシンカーTGは2024年新登場の高感度タングステン製フリーリグシンカー!

ワームリグの中で最近脚光を浴びているのが、フリーリグです。

バス釣りはもちろん、チニングゲームやロックフィッシュゲームでひんぱんに使われているからでしょう。

2024年には、ダイワからフリーリグ用新アイテム・ルアーシンカーTGがリリース。

いったいどんなスペックを持っているのか、詳しくご紹介しましょう。

ルアーシンカーTGとは

ルアーシンカーTGとは、2024年ダイワからリリースされる、ワームリグ用のスイベル付きシンカーのことです。

スイベルの環にラインをそのまま通して、ワーム+オフセットフックを連ねるリグ=フリーリグに、ベストマッチなシンカーといえるでしょう。

ルアーシンカーTGには、RタイプとSタイプの2種類が用意されています。

Rタイプは、全体的に丸みを帯びたラウンド形状で、Sタイプは、全体的にスラリとしたスリム形状にデザインされています。

しっかりと底取りをしたいときはRタイプを、カバーやストラクチャーをスルスルとかわしたいときはSタイプを使うといいかもしれません。

ルアーシンカーTGのウエイト設定は、全部で6種類ラインナップされています。

最も軽いほうから、3.5g・5g・7g・10g・12g・14gです。

シンカーの側面には、このグラム表示の他に、オンス=oz表示も刻まれていますから、選ぶ際にとても便利です。

ルアーシンカーTGの素材には、高比重・高感度で知られているタングステン(18)が使われています。

コンパクトで重いですから、空気抵抗を抑えて飛距離が伸びます。

カラーは、モスグリーンカラーなので、魚から見て警戒心の膨らみにくい配色といえるでしょう。

フリーリグで使う場合、シンカーストッパーを使うことが多くなりますが、ダイワから発売中のハードシンカーロックを用いれば、スイベルの環が上手く止まってくれます。

具体的には、10g以下のウエイトなら、S/Mサイズのハードシンカーロックをセットしましょう。

12g以上のウエイトなら、M/Lサイズを使ってみてください。

シンカーストッパーはゴム製で、ラインに装着してもその表面を傷めてしまうことはほとんどありません。

シンカーのスイベル環がそこに当たって止まれば、ラインはそれ以上引き出されないことに。

ボトムから離れている長さを一定に保てるので、狙ったレンジをトレースしやすくなります。

ボトムの直上になるものの、ボトムそのものにワームやオフセットフックが触れないので、トラブルはかなり抑えられるでしょう。

ルアーシンカーTGのみがボトムに触れ続けて、地形変化などの有効な情報を送り続けてくれます。

ルアーシンカーTGをチニングゲームで使いたい!

ルアーシンカーTGをフリーリグにセットして使う場合、ターゲットはバス・チヌ・ロックフィッシュ辺りになるでしょうか。

特に今流行りのチニングゲームにおいて、大型のチヌを狙うのに適しています。

ロングキャストが可能になりますし、ボトムの地形変化を把握しやすいことで、チヌの棲み処を割り出せるでしょう。

ブレイクラインを発見できたら、そこにどんどんフリーリグを投入して、チヌを誘うことも可能です。

あまり移動させたくなかったら、Rタイプを使ってみてください。

地形変化をトレースしながら誘いたいなら、Sタイプを装着してみましょう。

ルアーシンカーTGをロックフィッシュゲームで使いたい!

ルアーシンカーTGをロックフィッシュゲームで使う場合、釣り場は磯などの岩礁エリアになります。

砂地と岩が混ざり合う場所なので、藻も生えている可能性が高いです。

そういう場所は、ワームリグがスタックしやすいですから、フリーリグの出番は多くなるでしょう。

Sタイプと組み合わせれば、スタックを外しながらのアプローチを楽しむことができます。

まずは、軽いウエイトのシンカーを選んで、足元近辺の大まかな地形変化を把握してください。

そこから沖合いへ伸びているであろう岩場をとらえるのに、重いウエイトのシンカーに切り換えてみましょう。

ワームもスリムな形状のものにすれば、スタックはしにくくなります。

でもアピール度は落ちてしまうので、地形変化が分かってきたら、ボリュームのあるワームにシフトするのも有効かもしれません。

ルアーシンカーTGを使ってチニングゲームを楽しみたい!おすすめのタックルを選んでみた!

ルアーシンカーTGを使ってチニングゲームを実践するのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、張りのあるブランクスを持ったベイトロッドがマッチします。

リールは、12lb前後のモノフィラメントラインを大量に巻けるベイトリールがいいでしょう。

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ダイワからリリースされているチニングゲーム用ベイトロッド・シルバーウルフシリーズのラインナップから、76MLB-Sを選んでみました。

ウエイトは100gと軽いので、長時間の釣行にもじゅうぶん耐えられるでしょう。

全長は2.29mと、ロングキャストしやすい長さに設計されています。

2ピース仕様で、仕舞寸法は118cmにまで縮まります。

適合するルアーウエイトは、4gから18gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら12lb前後までで、PEラインなら0.4号から1.0号まで使えます。

ブランクスの先径/元径は、1.4/12.9mm。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%に設計されています。

実際に手に取ってみると、とても軽くてシャープな張りのあるブランクスだと感じました。

ロッドティップは素直に曲がり込むテイストなので、フリーリグで地形変化をトレースしやすく、またチヌやキビレのバイトも乗せやすいでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に設定されています。

チニングゲームはまだまだ発展途上の釣りスタイルなので、このベイトロッドとフリーリグを使って、さまざまな試みにチャレンジしてみましょう。

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ダイワから発売されているソルトウォーターゲーム用ベイトリール・ソルティストシリーズの中から、80番サイズのエクストラハイギア仕様を選んでみました。

ギア比は8.1対1なので、ハンドル1回転につき81cmのラインを回収することができるように作られています。

ウエイトは185gと軽めで、最大ドラグ力は4.5kg。

ラインキャパは、PEラインなら1.0号を120m巻けます。

ハンドルの長さは85mmで、ボールベアリングは7個搭載されています。

実際に手に取ってみると、とてもコンパクトで軽いので、集中力をキープしながら釣りを楽しめると感じました。

クラッチの切れはスムーズで、スプール回転も滑らかです。

ハンドルノブは滑りにくく、濡れた指でつまんでも安定したリトリーブを繰り返せるでしょう。

実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

チニングゲームはもちろん、ロックフィッシュゲームなどにも転用できそうですから、自分の釣りスタイルを拡大したい人におすすめの1台です。

ルアーシンカーTGの気になる発売日はいつ?

ルアーシンカーTGの気になる発売日は、2024年の3月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、680円から1,130円です。

キャストする際には、自分の背後や周囲をよく確認してから、ロッドのスイングへ移行するようにしましょう。

チヌは結構引きますし、50cmを超える大型が掛かることもありますから、ランディング用のネットを必ず用意することをおすすめします。

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