シルバーウルフEXは2024年新発売のチニングゲーム用フラッグシップロッド!
2024年01月30日 07:03
抜粋

シルバーウルフEXは2024年新発売のチニングゲーム用フラッグシップロッド!
チヌをルアーで誘って釣り上げるチニングゲームにおいて、高い感度と操作性がロッドに求められます。
2024年ダイワから新発売される、シルバーウルフEXなら、アングラーが欲しい情報を豊富に入手し、軽快に操れるでしょう。
その詳細スペックについて、取り上げてみましょう。
シルバーウルフEXとは
シルバーウルフEXとは、2024年ダイワからリリースされる、チニングゲーム用のロッドのことです。
設定機種は、2種類のベイトロッドになっています。
シルバーウルフEXのブランクスには、SVFコンパイルXナノプラスを採用しています。
ハイレスポンスな仕上がりで、瞬時に底質やチヌのアタリを見極めることができます。
そこからのフッキングはスムーズにおこなえますから、釣れるチヌの数が自然に増えていくでしょう。
このブランクスには、V-ジョイントαも搭載しています。
この継目によってしなやかさを携えながら、最外層をX45Xで縛ることでパワーロスを防いでいます。
ブランクスに生まれる独特の張りは、ルアーやワームリグの飛距離を伸ばし、操作性を向上するでしょう。
チヌを掛けてからのブランクスの粘りは、細いPEラインやショックリーダーラインの破断を防ぎながら、ランディングを安定させてくれます。
シルバーウルフEXのガイドシステムには、ダイワオリジナルのAGSが用いられています。
AGSを多点配置しているので、ブランクス本来のパワーとダイレクト感を味わうことができます。
風が吹いてラインがたるむ際には、それを最小限にとどめてくれますし、ロッドワークを繰り出したときのレスポンスも向上します。
AGSはとても軽いですから、ロッドティップの先重りを減らしてくれます。
それがチニングゲームで多用する、ロッドを立てておこなうロッドワークを、より繊細で丁寧なものに変えてくれるでしょう。
ラインが絡まるトラブルも抑えてくれるので、手返しのいいアプローチを実践できるのも強みです。
ショートグリップ設計を採用しているシルバーウルフEXシリーズ!
シルバーウルフEXでは、リールシートの長さを突き詰めたショートグリップ設計になっています。
こうすることで、ワームリグのフォールやアクション中のアタリに即座に対応でき、身体の前で軽快に取り回しができます。
そのリールシートは、軽くて高感度なエアセンサーシートなので、手のひらに対するフィット感が良好です。
耐久性に優れているEVAを使っていて、ブランクスにタッチしやすいフロントグリップレスデザインです。
チニングゲームを実際に楽しむと、カバーやストラクチャーに対してかなり投げ込むことになりがち。
グリップ周りはシンプルなほうが使いやすいですし、各部の耐久性は強めのほうが安心です。
シルバーウルフEXシリーズ2機種の詳細スペックはこちら!
シルバーウルフEXにラインナップされている2機種について、詳しいスペックを取り上げてみましょう。
●シルバーウルフEX 75MLB
全長は2.26mと、取り回ししやすい長さのブランクスに仕上がっています。
2ピース仕様で、仕舞寸法は117cmにまで縮まります。
ウエイトは95gと軽めで、ブランクスの先径/元径は、1.4/12.9mm。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%に設計されています。
チューブラーティップを搭載して鋭敏に仕上げてあるので、チニングゲームに欠かせないフリーリグはもちろん、ハードプラグの操作性を高めたハイレスポンスな1本です。
●シルバーウルフEX 76MLB-S
全長は2.29mと、扱いやすい長さのブランクスに作られています。
2ピース仕様で、仕舞寸法は118cmにまで縮まります。
ウエイトは96gと軽めで、ブランクスの先径/元径は、1.2/12.9mm。
ダイワオリジナルのカーボンソリッドトップ=メガトップを搭載しています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%に設計されています。
高感度ソリッドティップを搭載しているので、地形変化や細かなアタリにも対応可能なフリーリグロッドといえるでしょう。
ディープゾーン攻略や、フィネスアプローチにもじゅうぶん対処できるはずです。
シルバーウルフEXに装着してみたいおすすめのベイトリールを選んでみた!
シルバーウルフEXに装着してチニングゲームを満喫するのに、おすすめのベイトリールをご紹介しましょう。
PEラインはもちろん、フロロカーボンなどのモノフィラメントラインも使いたいなら、ダイワからリリースされている、ジリオンSV TW1000XHはいかがでしょうか。
ギア比は8.5対1なので、ハンドル1回転につき90cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら、14lbを90m巻けます。
ウエイトは175gと軽めで、スプール径は34mm。
ハンドルの長さは90mmで、ボールベアリングは8個搭載しています。
実際に手に取ってみると、とても軽くてカチッとした剛性感が備わっていると感じました。
実売価格は3万円台と、購入を検討しやすい価格帯に収まっています。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール ジリオン SV TW 1000XH 右ハンドル(2021モデル)
シルバーウルフEXの気になる発売日はいつ?
シルバーウルフEXの気になる発売日は、2024年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、68,000円です。
ビッグサイズのチヌを、オールシーズンこのロッドで狙ってみましょう!

















