【ゼロシキスーパーライトスペック】少し長めのロッドで広く探ってフォールで食わせる

2024年01月30日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

少~し長めのレングスで、いつものSLJでピンチな時に。

今回ご紹介するのはゼロシキスーパーライトスペックゼニスのスーパーライトジギング対応ロッド。その中から、ちょっと長めの6’11″モデルを。ちなみにゼロシキスーパーライトスペックは、もともと6.2または6.3フィートモデルがあり、その後にロングレングスモデルが追加された流れがあります。

ゼロシキスーパーライトスペック

ロングレングスモデルはスピニング・ベイトともにULとLアクションがあり、いずれもレングスは先の通り6’11″で統一。計4機種あり。

Kガイド・SiC-Sリングを採用

ロングレングスで探って落として食わす

ロングレングスモデルの利点は、まずシンプルに飛距離。スーパーライトジギングで、バーチカルに落としてもなかなか釣果に結び付かない場合に、キャストから広く探れるのがひとつ。またシャローなんかでは単純に縦で探るよりも横に広く探った方が魚とのコンタクト率が上がる時もありますよね。

また、キャスト先からは手間に斜め引き(横引き)に探ってくることができ、縦方向にジグが動くのか、スイミングするように横方向に動くのかで釣果が変わってくることも。

もうひとつがフォール時間を稼げる点。イサキなんかもそうなんだけれど、結構フォール好きな魚っていますよね。投げて、竿で煽ってカーブフォール…でバイトあり!そんなパターンの時にジグの滞空時間を稼げて、見せる時間が長くなる。

投げた先での感度や、掛けてからのゼニスロッド特有の粘り強さは当然持ち合わせているので、少し長めなライトスペックという相棒がいると助かることも多いし、何より楽しくなるのでは?

繊細なティップと粘り強いバットで、小中型魚から青物まで対応する

お手軽さとワクワク感。それをロングレングスモデルで…。

そんなスーパーライトスペックを使った実釣動画が以下。こちらも参考にしてみてください!

出典:YouTube「ZENITH・Okuma Fishing Japan」

ゼニス公式ゼロシキ・スーパーライトスペック詳細ページはこちら

ゼニス/オクマ(ZENITH / okuma) プロフィール

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。ゼニスは福岡県北九州市にあるロッドメーカー。ショアからオフショアまで幅広くルアーロッドを展開。ロッド製作工程の多くを自社で行い、高品質で定評がある。

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