寒グレ狙いの磯フカセ釣りで35cm級中心に連打【大分】30cm超カワハギも手中
2024年02月24日 06:00
抜粋
2024年1月27日の土曜日に、大分県南の蒲江にある元猿港から朝6時に出船。渡船は大和丸さんにお世話になりました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)


沖磯で寒グレ狙いフカセ釣り
大和丸で渡礁(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)まずは3人をヒラバエに、そして私と角田さんは「ジャマクラ瀬」に上礁。残る2人はすぐ目の前のスズキバエに。釣り仲間7人での寒グレチャレンジです!
大和丸で渡礁(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)まきエサは現地で作りました。オキアミ1角に、釣まんの「グレナビ」1袋、「プレミアムレッドグレ」は1袋の3分の1、これをバッカンの中で混ぜます。この量であれば、すぐに作成できます。夕方16時までの釣りなので、この配合を3セット準備しました。
当日使用したまきエサ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)開始早々からクロ登場
まずは、浅瀬を攻めるべく、軽めの浮力のウキで仕掛けを組みます。この日は釣研の「マスターピース01」からのスタートです。
スズキバエに渡礁(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)開始早々に、本命のクロがヒット。ちょうど2ヒロのタナでした。サイズは足の裏サイズと言われる26cmほどでした。手前にまきエサを巻くと、釣ったサイズのクロが寄ってきました。3投目の仕掛けの投入は、遠投を意識してみました。
すると……ラインが一気に弾け飛びました。バチバチ~!竿の弾力を利用して、魚をゆっくりと引き寄せてみます。すると、手前付近でリールを巻く度にハリスが瀬に当たっているのが分かりました。見えない沈み瀬があるのでしょう。
沖磯でクロキャッチ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)私は慌てて、一気に巻き上げにかかります。海面から浮いてきたのは、35cmのオナガグレでした。綺麗なクロの姿に、思わず笑みがこぼれます。
38cm良型頭に本命続々登場
今度は、瀬際を狙っていた角田さんの竿が一気に曲がり込みました。角田さんは落ち着いたやりとりで、魚を誘導します。無事にタモ入れされたのは38cmの立派なクロでした。
沖磯で良型クロ手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)その後はポツリポツリではありますが、本命のクロが顔を見せてくれます。30~35cmが主体でした。
フカセ釣りで本命キャッチ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)少し深めのタナを探ってみようかと思い、ウキを釣研の「スーパーエキスパートUEの0C」に変更してみました。尚、直結の部分と針上30cmの2か所にG5のガン玉を装着してみました。
フカセ釣りで良型クロゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)嬉しいゲストのカワハギヒット
何かがヒット!竿を立てると、ゴツゴツと叩いてみます。海面でヒラを打ったのは尺超えの美味しそうなカワハギです。
ゲストに大判カワハギゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)嬉しいゲストに、慎重のタモを差し出しました。
フカセ釣りの良型カワハギ手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)良型のクロをキャッチしてクーラーは満タンに
そろそろ、納竿の時間となりました。満ちのいい潮が流れ込んできました。魚が喰いそうな雰囲気が漂っています。丁寧に仕掛けを投入すると、思惑通りのアタリ!重量感のある魚は、38cmの良型のクロでした。
フカセ釣りで良型本命手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)嬉しいサイズだと余韻に浸る間もなく……すぐにまたもやヒット!今度は35cmの丸々と肥えたクロでした。夕マヅメのおかげで、クーラーがとても賑やかになりました。
沖磯でクーラー満タン(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)海の幸満載の料理に大満足
豪華料理に舌鼓(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)釣りが終わった後は毎度の蒲江の民宿「清水マリン」へ。海の幸満載の料理に釣りの疲れなんて吹っ飛びました。心地よい疲労感の中、お布団に入ると一気に夢の中へ……。
釣りの後の宴会は最高(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>















