TKツイスターはあらゆるリグで使用可能な飛距離抜群ワーム!気になる使い方やインプレ、フックサイズなどを一挙ご紹介!
2020年04月15日 09:44
抜粋

TKツイスターはあらゆるリグで使用可能な飛距離抜群ワーム!気になる使い方やインプレ、フックサイズなどを一挙ご紹介!
ハイプレッシャーシーズンや活性の悪い時のバスフィッシングで使いたいのが、グラブ系ワームですよね。
メガバスのTKツイスターは様々なリグを使ってアクション変化を楽しむことができます。
そして、飛距離も安定していることから、釣り人から非常に人気が高いです。
今回は気になる使い方やインプレ、フックサイズなどをご紹介します。
TKツイスターとTKツイスターJr
このワームは、2種類のサイズが存在します。
オリジナルのTKツイスターは、4.5インチとなっています。
高比重のマテリアルを用いているため、小から中規模のフィールドでは、対岸まで投げることができ、バスに対して強調してアピールします。
一方、TKツイスターJrのサイズは、3.5インチと一回り小さいです。
その規模の縮小が、口を使わないバスの活発性を増すのに有効です。
フックサイズは?
フックサイズとしてオリジナルサイズを選ぶ際は、#2/0もしくは#3/0が評価が高いです。
遠い距離に投げる場合は#3/0、近くの場所や障害物の多い地域ではフックが出しにくいため#2/0が推奨されます。
一方、TKツイスターJrのフックサイズとしては、最適なのが#5/0です。
実際に異なるサイズを試してみて、自分に合うものを選ぶという選択肢もあります。
TKツイスターの使い方は?
使い方は、ボトムでゆっくりズル引きやシェイクが効果的です。
ノーシンカーやテキサスリグはもちろん、リーダーレスダウンショットやネコリグ、ノーシンカーワッキー、ダウンショットリグ、ダウンショットワッキー、ジグヘッドリグ、ラバージグ、アーキーヘッド、フットボールヘッドなど、あらゆるリグでアクションを変えることができます。
エリアやターゲットに応じたセッティングが求められます。
ワームにはスリットがはいっているのでセッティングしやすいですよ。
リグ別水中動画はこちらをご覧ください!
飛距離が安定していることから、ノーシンカーで使用している釣り人も多いのではないでしょうか。
インプレでは、ウォーターメロンシードというカラーが特に人気のようです。
普通の巻きではなかなかバスが食ってこない難しい状況のときは、ぜひTKツイスターを使ってみてくださいね。
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