激浅エリアに棲むバスを攻略しよう!水深30センチにキャストするおすすめルアー特集
2020年04月15日 09:24
抜粋

激浅エリアに棲むバスを攻略しよう!水深30センチにキャストするおすすめルアー特集
見るからに浅い、激浅のシャローです。
水深を測ってみると、30センチ前後。
こんなところにも、悠然と泳ぐバスの姿を見つけましたよ。
激浅シャローを横移動しているバス
バスは激浅シャローを横移動しながら、エサとなる小動物を探しているようです。
水質はクリアですから、ずいぶん先まで見渡せるのでしょう。
ということは、釣り人の姿もカンタンに見つけてしまっているに違いありません。

バスとの距離を取ろう!
こちらの姿をバスに発見されないようにしようと思ったら、ロングキャストしてバスとの距離を多めに取ることが重要です。
でも遠投しやすいルアーは、ウエイトが重め。
激浅シャローだと底に刺さってしまいそうですよね。
おすすめのルアー
そこでおすすめしたいのが、フローティング仕様のトップウォータールアーやクランクベイトです。
しっかりロングキャストできて、尚且つきっちり浮かび上がろうとするスペックが求められるでしょう。
どんなルアーがあるか、個々にピックアップしてみましょう。

底に当たっても根掛かりしない
激浅シャローにおすすめのルアー、ひとつめはヘドンのタイニートーピードです。
小指ほどのサイズしかないのですが、浮力がとても高いのが特徴で、意外によく飛んでくれますよ。
着水しても底に刺さってしまうのを、リアに装着された金属製のペラが防いでくれます。
レスポンスよくアクションしてくれますから、誘いの要素もじゅうぶんに載っているといえるでしょう。

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ダイワ(DAIWA) ハゼクランクDR アカキン ルアー
もうひとつは、ハゼ釣りに用いるクランクベイトです。
これを転用してみると、小さくて根掛かりしにくいので、激浅シャローに向いていることが判明しました。
スピニングタックルでのキャストになりますが、この引っ掛かりにくさを体感すれば、バス釣り用クランクベイトを自分なりにチューンして使うことができるのではないでしょうか。
大きなヒントをもらえるクランクベイトといえるでしょう。








