【ラグゼNEWバスルアー】リトリーブとジャークを両立する。アベンジミノー110F

2024年03月07日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ラグゼ・アベンジミノー110F

巻いてよし、ジャークしてよしのアベンジミノー110F

出典:ラグゼ公式

ウエイト 全長 フック 価格(税別)
14g 110mm トレブルRB-M#6(ハイパーシールド) 1,800円

言葉にすると随分とサラリとしてしまうが、ミノーで巻いてよし・ジャークしてよしと両立させるとなると簡単ではない。

リトリーブかジャークか、どちらかにスペシャリティを持つミノーが一般的には多い中、ラグゼ・アベンジミノーはどちらもハイレベルでこなすミノーとしてテストを繰り返して誕生するという。

ジャークとリトリーブを両立する設計

ジャークとリトリーブを両立する設計にするために、ジャークにおいてはある程度薄型リップでキレを出したいが、リトリーブで例えばウィードにタッチしながら使いたいとなるとそれなりの耐久性も求められる。

どちらも両立するために、導き出した設計が以下の動画で解説されている。

リップはリトリーブ時の安定性を確保できるギリギリの厚みで、ジャーク時のキレも出す設計。

そして、ヘッドとテールにかけてがかなり絞られることで、そのキレのあるジャークアクションをさらに引き出す。

さらに、ボディの背中を太くし空気室を確保しつつ水受けのフラット面も設けた。これによりキレだけでなく、ジャーク時にルアー自体が回転してしまうような不安定な挙動を制御している。

また、そのテール部が細くシェイプされたことにより細かいピッチのキックアクションを出せることがバスを呼ぶトリガーにもなるそうだ。

もう一点が、ハイフロートセッティングにしたこと。ジャークアクションで誘い、止めて浮上する際にシミーライズを演出。礒村雅俊さんも、このアクションが強烈にバスを呼ぶ状況も多々あると話しており、1つで様々な役割を果たすルアーがアベンジミノー110Fといえる。

フックにはトレブルRB-Mハイパーシールドをあえて採用し、じゃれつくバイトを絡めとるにもマッチするセッティングだ。

 

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がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。

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