厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中

2024年03月17日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

季節は2月初旬の厳寒期。今回ボートでのヒラスズキゲームで本命ヒラスズキに加え、ランカーサイズの真鯛等もキャッチしたため、その詳細を紹介する。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中

ボートヒラスズキ釣行

季節は厳しい寒さが続く2月初旬。久しぶりにタイラバをしようかと思っていたが、あいにくの時化でタイラバは中止。しかし船長から「もしかしたらボートヒラスズキができるかもしれない。ただ出港できるかは当日にしかわからない。」という連絡を受けたため、ボートヒラスズキ釣行を決めた。

ゑびす丸

今回乗船した遊漁船は、筆者がいつも利用させていただいているゑびす丸。長崎市野母崎方面の野々串港から出港する遊漁船だ。

タックル紹介

ロッド:ゼニス シュレム702MH

リール:シマノ ツインパワーC3000

使用ルアー:リトルジャック フォルマアディクト78mm 22g

メインライン:PE1.5号

リーダー:DUEL 魚に見えないピンクフロロ 30lb

序盤はショートバイトのみ

出港できるかは当日にしかわからないため、ソワソワしながら自宅から出港場所に向かう。向かっている途中に船長から連絡を受け、出港できるとのことであったため、ソワソワがワクワクに変わりながら出港場所に到着。無事出港することができた。

7時に出港しポイントに到着するも、なかなか魚が口を使ってくれない時間が続く。厳寒期のヒラスズキゲームはこのようなことが日常茶飯事のため、ひたすらキャストを繰り返す。何回かバイトはあるもののなかなかヒットには持ち込めず、大きくポイントを移動した。

船中ヒラマサ顔出し

最初のポイントは比較的シャロー帯にシモリが点在するポイントであったが反応があまりなかったため、少し水深のある場所に移動した。厳寒期のヒラスズキはかなり渋いが、ひたすら磯際にピンキャストをして探っていく。

同船者が何かヒットさせ、かなりドラグが出されている。上がってきたのはヒラマサだ。ここから船内の士気が一気に上がり、それに続けるように筆者のキャストにも力が入る。

85cmマダイが登場

バイブレーションで水面から2m下付近を探っていると、ゴンっと何かがヒット。ドラグが予想以上に出されるためヒラスズキじゃなさそう。青物か?とも考えたが何か叩くような引きだ。

水面に赤く鮮やかな魚体が見え、しかも大きい。上がってきたのは85cmのランカー真鯛だ。ここから怒涛の巻き返しが始まる。

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中85cmのマダイをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

本命のヒラスズキ登場

嬉しい外道がまず登場したが、本命はヒラスズキだ。本命をキャッチするべく、ひたすら磯際やサラシの境目にピンキャストを繰り返す。サラシの周りを探っていると金属的なバイトがあり、フッキング。同時にエラ洗いが見えた。ヒラスズキだ。

ヒラスズキはバレやすいため、エラ洗いしないようにロッドを下に向け、慎重にやり取りする。無事本命をキャッチすることができた。

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中本命ヒラスズキをゲット(提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

その後は何回かバラシはあったものの、合計3匹のヒラスズキと外道で黒鯛もキャッチすることができ、釣行は終了となった。

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中クロダイも登場(提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

当日の攻略法

当日はフローティングミノーやシンキングペンシルも使用したが、レンジが入るバイブレーションやジグヘッドに反応が良かった。今回は比較的水深のある場所に活性の高いヒラスズキが固まっていたため、レンジが入るルアーに軍配が上がったのかもしれない。

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中ヒットルアーはフォルマアディクト78mm(提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

しかし別の日に行けば、その状況はことごとく変わるのがルアーフィッシングの難しさでもあり面白いところだ。釣れない時間帯においては、魚が活性が低くて喰わないのか、それともルアーセレクトが間違っているのか、的確に判断する必要がある。

今後春に向けて、さらに活性が高まるヒラスズキゲーム。筆者はショアからもヒラスズキを狙うため、白熱化してくる春はショア、オフショア問わず今後も狙っていきたいと思う。

厳寒期のボートルアー釣行で85cmマダイにヒラスズキ3尾【長崎】バイブレーションが的中ヒラスズキゲームのシーズンはこれからが本番(提供:TSURINEWSライター・石橋健一)

<石橋健一/TSURINEWSライター>

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