【シリーズど真ん中のライトスピン】フィネスの中核をなすライトバーサタイルロッド「オライオン OCSS-65L ウィロー」
2024年04月19日 12:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
数々のロッドを開発してきた菊元 俊文さんが、自身のノウハウと最新技術を惜しみなく投入したロッドシリーズ「オライオン」。

超高感度、キャストアキュラシー、リフティングパワーなど、1度味わってしまったらほかのロッドには戻れない…なんていう意見も散見され、病みつきになるアングラーが激増中。
そんなオライオンから新機種が登場しました。

オライオン OCSS-65L ウィロー【エバーグリーン】
発売中
全身にトレカ®T1100Gを採用しつつも細身に仕上げた「しなやかさ」と「強靭さ」を両立したLクラススピニングロッド「オライオン OCSS-65L ウィロー」。
ウィローとは柳という意味で、柳のようにしなやかで優美な曲がり方をするのでこの名が冠せられています。

| Item | Length | Power | Lure Weight | Line | Price(税別) |
| オライオン OCSS-65L ウィロー | 6ft5in | Light | 0.9~7g(1/32~1/4oz) | 3~8lb/PE0.4~0.8 | 71,000円 |
エバーグリーン公式「オライオン OCSS-65L ウィロー」の詳細ページはコチラ
オライオンシリーズのど真ん中スピニングロッド
これまでオライオンには、MLやULクラスのロッドはあれど、ど真ん中のスピニングロッドがありませんでした。実際にユーザーからもLクラスのロッドが欲しいという声がおおくあったそう。
実はかなり前から「オライオン OCSS-65L ウィロー」の開発は始まっており、遂に完成し登場したというわけです!

はいりすぎない先調子にすることで、プラグからライトリグまで幅広く対応し、オカッパリ・ボート問わずフィネスの中核をなすライトバーサタイルロッドに仕上がっています。

菊本さんの使用ルアー
ちなみに菊本さんがこのロッドで使用するのが「ラストエースシリーズ(75~110)」のノーシンカーやミドスト。「ボウワームヌードル」のノーシンカーやネコリグ、菊本リグで活躍してくれるそう。

シリーズの中核をなすライトバーサタイルロッド! ぜひチェックしてみてください。
菊元 俊文さんの生解説もチェック!
【エバーグリーン2024年新製品】オライオン最新モデルを菊元 俊文が生解説!

エバーグリーンインターナショナル(EVERGREEN INTERNATIONAL)
昭和63年12月設立、大阪市西区を拠点とする総合ルアーメーカー。名竿コンバットスティックシリーズの各バスロッドブランドや実釣力の高い各種バスルアーを多数輩出。またエギングやジギング、ライトSWなどSWゲームの各魚種をターゲットにしたポセイドンシリーズのロッドやルアーも高い支持を集めている。
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