釣魚で作る「ご飯のお供」レシピ:キビレのグリル焼き まずは白焼きで味わおう

2024年04月25日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

堤防から手軽に狙えるキビレ。煮ても焼いても美味しい魚だ。今回は酒の肴はもちろん、ご飯のおかずとしても最高な「キビレのグリル焼き」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

釣魚で作る「ご飯のお供」レシピ:キビレのグリル焼き まずは白焼きで味わおう

キビレの旬

九州地方のキビレは一年を通して狙えるものの、春から秋に釣れるものは脂がのっている。一般的に旬は夏といわれるが、型がよくて体高があるものは季節を問わず美味い。

持ち帰り方

釣れたキビレはナイフなどを使って絞め、血抜きする。30cm以下の小型は絞めずにそのままクーラーに入れてもいいが、大型は絞めたほうが「身持ち」もよくなる。

捌く

釣魚で作る「ご飯のお供」レシピ:キビレのグリル焼き まずは白焼きで味わおうウロコが付いたまま3枚におろす(提供:TSURINEWSライター松田正記)

持ち帰ったキビレは頭とワタを取って下処理。あとはウロコが付いたまま3枚におろし、皮を剥いでサク取りにする。

釣魚で作る「ご飯のお供」レシピ:キビレのグリル焼き まずは白焼きで味わおう皮を剥いでサク取りにする(提供:TSURINEWSライター松田正記)

白焼き

サク取り後はライトな若狭地(タレ)に漬け込む。割り下は次の通り。水3、みりん1、薄口しょう油1。時間は5~6時間以上。

釣魚で作る「ご飯のお供」レシピ:キビレのグリル焼き まずは白焼きで味わおう若狭地(だし)に漬け込む(提供:TSURINEWSライター松田正記)

漬けたあとは食べやすい大きさに切り、グリルで焼く。表面に薄っすらと焦げ目が付けばOK。「白焼きだけど、まろやかな味」になっているはずだ。

好みの味付けで

ここからは最後の工程。焼いたあとは皿に盛り、好みの味付け。マヨネーズを使ったソースが定番だが、シンプルにしょう油やポン酢でもいい。

<松田正記/TSURINEWSライター>

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
標準全長 (m) 4.45 継数 (本) 5 仕舞 (cm101) 103 標準自重 (g) 220...
¥12,705
29位
よく一緒に購入されている商品メイホウ ルアーホルダー BM オプションパー1,280円ダイワ タック...
¥13,210
28位
仕様/規格●全長:2.7m●継数:2本●仕舞:139cm●自重:230g●先径:1.8mm●元径:1...
¥13,497
27位
SOMのロングセラーハンドルがバージョンアップ! ご要望の多い、お手頃価格のアルミタイプ 実践から生...
¥13,750