堤防イカ釣りの常識を覆す!新たなイカルアーがピックアップより登場!

2024年05月01日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ショアからのイカ釣りと言われた時、みなさんはどんな釣りをイメージしますか?

おそらく、エギングやヤエンなどをイメージされるかと思います。

そんなショアからのイカ釣りのイメージを覆す、新たなイカルアーがピックアップより発表されました!

ピックアップといえば、職業釣り師のオヌマンこと、小沼正弥さんによる“子供から大人まで釣りを通じて無邪気に楽しむ”ことをコンセプトにしたオリジナルブランド!

これまで「ノガレ」はじめ「ワスプスラローム」、「サイドプレス」など数多くの人気シーバスルアーを輩出してきましたが、今回の「イカルアー」は全く新しい趣向で誕生したものなのだそう。

イカが釣れすぎるんです…開発した及川さんが語る驚きの釣果!

“このイカルアー、本当に釣れすぎるんです…”

そう語るのは、イカルアーを開発したピックアップスタッフの及川太一さん。

見せてくれたのは、一見するとイカメタルに使用されるスッテのような、イカルアー。

もちろん、こちらは堤防などで使用するショア用。

もともと三陸地方で開発をしており、ツツイカ系がとにかく釣れたのだそうで、あまりの釣れっぷりに及川さん自身も驚きの結果だったのだとか。

イカの種類も、ヤリイカ、スルメイカ、ケンサキイカ、コウイカ、ヒイカ、アオリイカなど、あらゆるイカに効いているとのこと!

なぜ釣れる?新型のイカルアーのヒミツ!

なぜ、イカルアーが釣れるのか?

その秘密もズバリ、及川さんに伺ってみると以下の特長があるとのこと。

釣れる秘訣その①:圧倒的な飛距離!

まず一つ目に上げられるのは圧倒的な飛距離。

ご覧のようにシンプルな形状で、とにかくよく飛ぶというのがこのイカルアーの魅力で、同ウェイトのエギよりも約2倍は飛ぶのだそう。

ちなみにウエイトに関しては、現在調整中とのことですがエギングロッドで扱える重量になるとのこと。

釣れる秘訣その②:手返し良く深場までアプローチが可能

続いての秘訣は、フォールスピードの速さ。

前述した通り、ウエイトは調整中とのことですが、10〜20mといった水深でもすぐに沈んで、手返し良くアプローチができるのだそう。

タックルバランスによっては30mぐらいのエリアまでカバーできるとのこと。

釣れでる秘訣その③:リアクションアピールが強い

エギに比べて沈下速度もかなり早く、アクションのレスポンスにも優れています!

キャストし、フォールからアクションを入力することで、スイッチの入っていないイカにも強烈にアピール!

エギングよりも手返し良く、テンポよく誘ってこれるので、数釣りだけでなく大型のイカ狙いにも効果的とのこと。

ちなみにアクションに関してはワンピッチのリフト&フォールが基本で、エギングとの操作とほぼ同じでOK。

詳細は以下の動画でも解説しているので、そちらを参考にしてみるとよりイメージが湧くかと思います!

堤防イカ釣りの常識を覆す!新たなイカルアー!

出典:YouTubeチャンネル「及川太一」詳細ページ

発売は2024年秋を予定しているとのことで、現在も開発を進めているとのこと。

今年の秋に新たな旋風を巻き起こしそうな「イカルアー」、お楽しみに!!!

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