【油ヶ淵】代掻きの季節に狙うべき場所とオススメルアーとは?/加木屋守(マーモ)

2024年05月05日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか? 僕は先日もホームの油ヶ淵へ。これからの時期、田植えのタイミングでもあり、しばらく代掻きの影響で激濁りが続きます。そんな状況でどう攻略するのか?

全域的にオススメの場所があるので…今回はそちらをお届け!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

水門とジャカゴエリアが狙い目

さて! そのオススメエリアというのが“水門”と“ジャカゴエリア”。

この2つは、一年通しても釣れやすいスポットであり、この代掻きが入る5月くらいのタイミングでは、このスポットへバスがカナリ溜まりやすくなる傾向があります。それと同時に、ベイトフィッシュであるハクが溜まりやすかったり、スポーニングエリアにもなりえる場所なので、色々な要素が合わさり、この2カ所がキーポイントになります。

オススメルアーは?

そんな水門とジャカゴエリアを狙うのに欠かせないリグとして、ジグヘッドワッキー。先日もブリブリのメスバスを「フリックシェイク4.8in」(0.9g)ジグヘッドワッキーでキャッチすることができました。

フリックシェイク

ジャッカル公式「フリックシェイク」詳細ページはこちら

ジグヘッドワッキーの理由

なぜジグヘッドワッキーなのか?

1番は根掛かりのリスクが他のリグに比べて少ないこと。ダウンショットリグやネコリグは岩の隙間に入りやすく、根掛かりが多発しやすいです。ジグヘッドワッキーであれば、ワームがストッパーの役割をしてくれるので、他のリグに比べたら回避能力が高く、攻めやすいのが利点の1つ。

やはりジグヘッドワッキーと「フリックシェイク」は相性バツグン。春のフリック牧場から、このままさらに本番を迎える「フリックシェイク」のジグヘッドワッキー、今後の油ヶ淵では忘れずに持って行ってみてください!

それでは皆さん、ゴールデンウィークもぜひ釣りを楽しんでくださいね。

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!過去の記事もぜひチェック!

過去の連載記事はこちらからチェックしてみて下さい!

 

この記事を見る

楽天市場ランキング
30位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥44,044
29位
抜群のキャストフィールと軽快でキレのある操作性能を追求した攻めのマルチピースモデル。ショア・ボート問...
¥45,540
28位
20230120-02高い質感と機能が呼応する、美しきベイトフィネスリール。【SHIMANO CAL...
¥46,068
27位
●商品名に【同梱不可】【他商品同時注文不可】と記載されている商品は別倉庫から発送となるため同梱できま...
¥15,400