【船のエサ釣り最新釣果】玄界灘のエビラバ釣りで5.5kg大型マダイ浮上(福岡)
2024年05月07日 16:00
抜粋
玄界灘エリアから沖釣り最新釣果情報が入った。タイラバ&エビラバで5.5kg頭に良型マダイが登場。ほか夜焚きイカではヤリイカやスルメイカを手堅く確保した。
(アイキャッチ画像提供:昭隆丸)


明石丸
4月13日、福岡県宗像市・大島の明石丸が玄界灘のテンビン五目釣りに出船。この日はイサキ25~40cm主体に数ヒット。そのほかチカメキントキ1.5kg頭、アカイサキなど交え釣る人は大型クーラー満タン釣果を得た。イサキが上向いてきているため、今後の釣果も期待十分。
テンビン五目釣りでクーラー満タン(提供:明石丸)明石丸

福岡・玄界灘の四季折々の船釣りをご案内しています。明石丸では万全を期して、皆さまの期待にお応えします。乗っていただいたからには、釣って満足していただきたいと考えています。初心者の方も大歓迎でお待ちしていますので、どうぞお気軽にご利用ください。
新栄丸
4月12日、福岡県福津市津屋崎漁港から新栄丸が玄界灘の夜焚きイカ釣り&ナイトタイラバに出船。イカメタルやオモリグでヤリイカ15~40cmを釣る人10尾、スルメイカ15~25cmを1人5~20尾、マダイ30cm~大型は70cmが5尾、レンコダイ40cm、ハマイサキ40cm、アジ40cmの釣果。イカは底から上層までヒットしており、後半からはタイラバなどで大ダイなどがヒットしている。
夜焚きイカ釣りで好キャッチ(提供:新栄丸)金生丸
4月12日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸がアジ泳がせ釣りで玄界灘へ出船すると、釣行した渡辺さんグループはタカバ56cm、アラカブ45cm頭に25尾、オニオコゼ25~35cm5尾、アオナ45cm頭に4尾、レンコ8尾などを釣り上げた。
アジ泳がせ釣りでタカバ手中(提供:金生丸)金生丸

福岡県の地島を母港とする釣り船「金生丸」で、地島・沖ノ島・小呂ノ島で船釣りを楽しみませんか?ベテランの方から初めての方、女性、お子様まで、釣りを満喫したい方大歓迎です!最終結果だけでなく、出港から着港まで金生丸を思い切り楽しんで頂きたいと思っております!地島・沖ノ島・小呂ノ島の事を長年に渡って知り尽くしたスタッフが、お客様に釣りのポイントやコツを伝授致します!みなさんで楽しく釣るもよし、大物を狙うのもよし。是非、福岡の遊漁船「金生丸」で釣りをお楽しみ下さい。まずは、お気軽にお問い合わせ下さい!
第二宮一丸
4月13日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が沖の根魚釣りで玄界灘へ出船。船中では大型タカバ4.2kg頭、ボッコ2.5kg頭、アマダイ2.5kg級、アオナ、レンコなどの釣果が上がった。船長は「日によってムラがあります。ほかの釣りに関してはご相談ください」と話している。
根魚釣りで根魚確保(提供:第二宮一丸)





朝日丸でアオナ手中
夜焚きイカ釣りで好ヒット
玄界灘で好土産キャッチ
エビラバで良型マダイ手中









