【沖のルアー釣り最新釣果】キャスティングで23kg筆頭に大型ヒラマサ連発(福岡・長崎)
2024年05月11日 16:00
抜粋
福岡県・長崎県からオフショアルアーの最新釣果情報が入った。ヒラマサ狙いのキャスティングゲームが好調。20kgオーバーが複数上がるなど、大型ヒラマサゲットのチャンス。また、タイラバも乗っ込み本格化でマダイの数釣りが期待できる。
(アイキャッチ画像提供:優)


Fisher526
長崎県大村市の鹿の島港から出船しているFisher526(フィッシャーコジロー)が4月10日に五島周辺のジギングへ出船し、大型のヒラマサが釣り上げられた。梅﨑船長も「久しぶりの10kgオーバーです!」と喜んでいる。また、連休中の出船ではマダイが多く、最大で4kgクラスが釣れている。ほかにオオモンハタ、アカハタ、イサキ、アコウなどもヒット。
10kgオーバーのヒラマサが登場(提供:Fisher526)Fisher526

全国でも有数の漁場である長崎県の五島列島周辺を中心にガイド。タイラバ、ジギング、キャスティングなどルアーで狙う魚がメインターゲット。長崎空港から港まで車で15分。新幹線の新大村駅から車で10分と交通の便がよく、遠方からも大変便利です。五島の民宿に泊まるプランもあります。
PONTOS・幸雅丸
4月17日、北九州市戸畑港から出船中のPONTOS・幸雅丸(ポントス)は響灘に今季初夜焚きイカで出船。潮が動かず苦戦するも、釣る人はスルメイカ交じりで約30尾釣った。タイラバでは良型マダイ、レンコ、アマダイ、ボッコ、アヤメカサゴなど多彩に釣れている。大ダイのバラシも多発中で、今後も期待大。
夜焚きイカが開幕(提供:PONTOS・幸雅丸)ポントス幸雅丸

九州の北部の玄界灘・響灘は、沖合に対馬海流が流れており、水深は100m以上。海底には岩場や砂地などの漁礁にめぐまれている。日本海流と対馬海流がぶつかりプランクトンが豊富に発生します。それをエサにする小魚が集まり、それを狙ってブリやヒラマサ、マダイ、根魚など多彩に集まります。この恵まれた海で釣りを堪能してください!
海晃丸
4月21日、福岡市中央区港かもめ広場前から海晃丸が玄界灘のタイラバに出船。チャーター7人乗船でタイラバが初めての人や船酔いの人含めマダイ80cm前後を頭に50~60cm主体で17尾。レンコやチコダイ、アオナ、ホウボウなどゲストも交じっている。5月からは夜焚きイカ釣りの出船を開始する。
良型マダイが連発(提供:海晃丸)海晃丸

一本釣り漁が盛んな福岡・玄界島出身の船長。穏やかで丁寧な口調から優しい人柄がわかります。自身も大物釣りが大好きで、大物狙い志向です。
光生丸
4月17日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギング・スロージギングで響灘へ出船すると朝イチに大型ヒラマサ8kgが浮上し、ヤズ3~5kgのワラサ級も連発する状況。終盤に入るとチャンスタイム到来で大型ヒラマサ9kgを筆頭に7kgクラスやマダイ50~60cm級もキャッチした。
ヒラマサ8kgが浮上(提供:光生丸)飛龍
4月13日、北九州市門司区松原の小倉マリーナ横の飛龍は、響灘にタイラバで出船。マダイは50cmオーバー頭に好ヒット。ボッコやアコウ、アマダイ、アオナなど多彩な好釣果となった。沖五目釣りや夜焚きイカ、ティップランエギングも出船中。予約はお早めに。
50cmオーバーのマダイをキャッチ(提供:飛龍)




7.6kgの大ダイをゲット
75cm頭に船中で29尾キャッチ
大型ヒラマサラッシュ
船中6人で50数尾の爆釣
良型ゲットのチャンス
マダイが入れ食い
早上がりでも数釣りに成功
朝からマダイが入れアタリ
90cm6.9kgの大型ヒラメをキャッチ
良型マダイ中心に多彩な釣果が上がった
イカだけでなくマダイも狙える








