【沖釣り釣果速報】トンジギ船で20kg超え『タネトン』顔出し(三重)
2024年05月12日 16:00
抜粋
三重県から沖釣りの最新釣果情報が入った。トンジギでは21kg超ビンナガが登場。春のアオリイカも好調で3.5kgのモンスタークラスも顔を出した。ほかマダイやサゴシ、アジ、アカムツ、カサゴなども好釣果が上がっている。
(アイキャッチ画像提供:如意丸)


はっしぃ丸
三重県鳥羽市にある石鏡漁港から出船している海賊遊漁船はっしぃ丸では4月21日、キャスティングでサゴシ8匹、根魚狙いのスピネギでマダイやヒラメ、マトウダイなどの釣果。また、18日のタイラバではマダイのほか、ホウボウ3匹、アオハタ2匹、トラフグ、カサゴなどが上がった。
サゴシが数上がった(提供:はっしぃ丸)はっしぃ丸

三重県鳥羽市の石鏡漁港のルアー船。ジギングやタイラバ、サワラキャスティングやトンジギが楽しめ、鳥羽沖から熊野灘まで広い海域をカバー。親切&丁寧でも魚を追うときはアグレッシブな橋本船長が熱い一日を楽しませてくれます。
フィッシュハンター
三重県鳥羽市の石鏡漁港から出船しているフィッシュハンターでは4月21日、キャスティングでサゴシがよく当たり、8匹キャッチで全員安打達成。サワラサイズも飛んでいたが惜しくもキャッチに至らず。また、4月20日はシーバスのナブラに遭遇し、1匹キャッチ。タイラバではホウボウなどのお土産も。
サゴシ全員安打達成(提供:フィッシュハンター)フィッシュハンター

伊勢湾内から鳥羽沖、熊野灘まで広~くフィールドをカバー、メインで狙う対象魚のシーズンにより伊勢市または鳥羽石鏡の2拠点のいずれかから出船しています。ターゲットはサワラや青物、マダイのほか、ビンナガ(ビンチョウ)やキハダ、ハタ類やアオリイカまで何でもお任せください。キスやマダコなどファミリー向けの釣行プランもあります。
山洋丸
三重県鳥羽市本浦から出船している山洋丸では5月5日、ジギングで10kg級頭にビンナガ多数や良型のカツオがコンスタントに上がった。トンジギは晩春までがハイシーズンだが、今後はパヤオ回りのキハダやメバチ、カツオ狙いが好期を迎えるので楽しみ。
ビンナガとカツオの数釣りに成功(提供:山洋丸)山洋丸

キハダ、メバチ狙いのパヤオジギング、人気のトンジギ、青物&マダイなど近海ジギングのほか、ウタセマダイやイワシ泳がせのヒラメ釣りならお任せ。生きイワシを確保している間は、年中泳がせ釣りに対応。大型船2隻で、四季折々の釣りに対応しています。
フィッシング光栄
三重県・紀北町紀伊長島三浦のフィッシング光栄では、春のビッグアオリイカが狙いめ。21日は田中さんが2kgを筆頭に3匹確保。シロアマダイも上昇中。21日には渡辺さんが良型含め8匹を上げている。
2kgのアオリイカが登場(提供:フィッシング光栄)エヌテックマリン
三重県・紀北町引本浦のエヌテックマリンで、モンスターアオリイカが降臨。20日安藤さんが仕留めたのは、なんと3.5kgの怪物クラスだった。同日岡田さんは2・05kgを筆頭に4匹。ガイドボートでは長瀬さんらが1・75kgまで18匹と爆釣。他にも21日には村上さんらがアオリイカ最大1.75kgをキャッチしている。尾鷲湾は空前のモンスターラッシュだ。
3.5kgのモンスターが顔を出した(提供:エヌテックマリン)





カサゴ大漁
大型アジがコンスタントに上がった
アカムツ複数安打
アジでクーラー満タン
マハタもキャッチ
良型マハタ登場
良型アオリイカのチャンス
21kg超のタネトン登場








