富山湾の「ホタルイカすくい」に初挑戦 2時間で300匹キャッチに大満足

2024年05月14日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

ようやく念願の富山県のホタルイカすくいに行くことができた。計画を立ててから5年。長かったが、大潮、新月前、風は穏やか、波はナギ。もうこの日しかチャンスはない。1週間前から予定を立てて準備をし、毎日天気予報とにらめっこ!4月上旬の夜に行く予定だったが、あいにくの雨予報。仕事の都合をつけ、同行者にもお願いして前乗りで調整、なんとかホタルイカすくいに行くことができた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・東川久美子)

富山湾の「ホタルイカすくい」に初挑戦 2時間で300匹キャッチに大満足

富山湾でホタルイカすくい

富山の釣りも含めてホタルイカすくいは初めて!道具やウエーダーなどをそろえ、とにかく気合は十分、いざ富山へ。

向かったポイントは八重津浜海水浴場。約5時間近くの道のりだったが、道中はノリノリ!ポイントに到着したころには、日が沈むほんの少し前だった。

駐車場にはかなりの台数の車が。関東、東北、東海、関西、中国地方まで……。すごっ!そんな感動もつかの間、しっかり準備をして闇夜になるのを待つ。

でもめっちゃ緊張。1匹もすくえなかったらどうしよう。ホタルイカが姿を見せなかったらどうしよう。頭にあるのは不安だけ…。ポジティブにいきたいが、やはり不安の方が強いような。

そんなことを考えていると、海にはヘッドライトの光がどんどん増えていく。ここで私もスタート。同行者とホタルイカをすくいに。

大人気のホタルイカすくい

ライトで水面を照らすと、いきなりいた!ホタルイカだ。浅瀬だが泳いでいるわけではなく、海底でじっと様子をうかがっている感じ。タモですくおうとすると微妙に逃げる。私が思い描いていた様子とは少し違うが、タモにどんどん入ってきてくれた。

富山湾の「ホタルイカすくい」に初挑戦 2時間で300匹キャッチに大満足人もイカもどんどん増えてきた(提供:週刊つりニュース中部版APC・東川久美子)

午後9時を少し回っているが、ホタルイカも人もどんどん増えていく。

スタートして1時間ほどで思った以上にすくうことができたので、バケツからクーラーボックスにホタルイカを入れ替え、また海の中へ。その間にもホタルイカとホタルイカすくいの人は増えていく。もうすごい状況だ。

楽しくてテンションMAX

さらに1時間が経過。バケツにはかなりのホタルイカ。周りの人たちもかなりすくえているようだ。ここでまたクーラーボックスに入れ替える。周りを見ると、もう人が入る余地がまったくない。それだけすくえている証拠だ。

それから30分ほどで手持ちのバケツは満タンに。食べる分のホタルイカは確保できたので終了した。数は分からないが、20Lクーラーの半分近くはすくえたかな。同行者も同じくらいすくえたので大満足。人生初のホタルイカすくいは、こんな感じで終わった。

想像では青く光るホタルイカをすくえるのかなと思っていたが、案外地味だったかな。その分、ホタルイカをすくえたときの感動は…。かなりテンションMAXだった。

富山湾の「ホタルイカすくい」に初挑戦 2時間で300匹キャッチに大満足実働2時間で300匹ほどゲット(提供:週刊つりニュース中部版APC・東川久美子)

2時間で300匹ゲット

帰ってから数えると約300匹いた。実働2時間半でこれだけの数、すごいとしか言いようがない。本当に楽しい経験ができた。来月の新月回りで都合が良ければ、またエントリーしたい。

富山湾の「ホタルイカすくい」に初挑戦 2時間で300匹キャッチに大満足アスパラとホタルイカのパスタ(提供:週刊つりニュース中部版APC・東川久美子)
この記事は『週刊つりニュース中部版』2024年5月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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