水辺の生き物を見つけた!バス釣りに影響を与える生き物を観察してみよう
2020年04月16日 09:49
抜粋

水辺の生き物を見つけた!バス釣りに影響を与える生き物を観察してみよう
カエルが隠れているのを見つけました。
おしりが丸見えですから隠れているとは言い難いのですが、こういう水辺に棲む生き物は、バス釣りに出かけるとあちこちで見つけることができます。
水辺の生き物は保護色に覆われている
意識していないと見過ごすことが多いのは、それら生き物が保護色をまとっているからでしょう。
一見見過ごしてしまう色だからこそ、バスに襲われずに済んでいるのでしょう。
ではいったいどんなタイミングでバスに捕食されてしまうのでしょうか?

アピール色から保護色へ
蝶や蛾も水辺に棲んでいます。
羽根を開いたら派手なアピール色ですが、閉じると一瞬で保護色に転じますよね。
実際そばに近づいて指先を視線に持って行くと、羽根を閉じます。
緊張が伝わってきますが、そのときの姿は保護色に覆われているのです。
バスが保護色系生き物を襲う条件
生き物が保護色に覆われていても、バスは襲うことができるのでしょうか?
答えはYES、問題なく生き物の位置を確認できているようで、豪快に食い付いているシーンを何度も見かけますよ。
ただし、ある条件が必要なようです。

日照の有無に注目
バスが保護色の生き物を襲う条件は、日照の影響を強く受けない環境があることです。
日照が弱ければ、例えば天候が曇りや雨だったり、夕方近くの薄暗い時間帯であれば、バスは上を向くことが容易になると感じます。
日照が弱まったおかけで眩しくなくなったからでしょう。
しっかり凝視できる環境になれば、保護色を見切ることが可能になるのかもしれません。
特に派手な色を体色の一部に隠しながら、全身に保護色をまとっている生き物は、バスのターゲットになっているケースが多いように感じます。
単に油断しているからではなく、バスから見てよく目立つ存在になっているのでしょう。
ですから釣り場に着いたとき、まだ日照の強い時間帯であれば、保護色をまとった生き物を探すことに費やしてみてください。
あなたと同じ行動を、バスがとっているかもしれませんよ。










