ブルーギルを捕食しているバスを釣ってみよう!おすすめブルーギルルアーもピックアップ
2020年04月16日 09:48
抜粋

ブルーギルを捕食しているバスを釣ってみよう!おすすめブルーギルルアーもピックアップ
秋が近づくと、シャローエリアのカバー周りにはたくさんのブルーギルが。
2~3センチ程度の小型のものや、20センチを超えるサイズのものまで群れていますよ。
ブルーギルが集まっているところには、ブルーギルしかいないのでしょうか?
じっくり観察してみました。
ブルーギルの行動を観察
カバーの日陰側と日向側を行ったり来たりするブルーギル。
その姿は、上から見下ろすと薄いので見えにくいのですが、離れて横から見ると体表面積が広いのでとらえやすいですよ。
とらえたブルーギルが日向側へ出た瞬間、斜め下に黒い影が・・・。

バスを発見
黒い影の正体は、大型のバスでした。
いきなりバイトするのではなく、ブルーギルを観察しているようです。
一定の距離を保ちながら、近づこうとはしません。
水面に一匹のブルーギルが飛び出たタイミングで、水面が波立ちました。
その水の動きがきっかけになったのか、強烈なスピードで黒い影が浮上し、そのブルーギルを飲み込んでしまいましたよ。
バランスを崩したブルーギルを襲うバス
ブルーギルが何らかの行動に出て、いつもと違う姿勢やバランスを崩したのを発見したら、バスは捕食モードに切り換わるのかもしれません。
平べったい体型は、バスのノドを通りにくいと思うのですが、それでも果敢にバイトを繰り返しています。
時には口に入れたブルーギルを吐き出して、再度バイトすることも。

おすすめブルーギルルアー
ブルーギルに似せたルアーが、数多く販売されています。
カンタンに飲みこめる小型サイズからビッグスイムベイトまで、選択の幅は広がっていますよ。
釣り場で観察したときに見たブルーギルのサイズに合わせて、ルアーを選ぶとよいでしょう。
ブルーギルは、その生活環境によって体色を変えます。
オレンジの発色の強い個体や、パープルを美しく発色している個体も。
白っぽいギルを見かけることも、よくありますよね。
さまざまなカラーが用意されていますから、釣り場で見かけたブルーギルのカラーに合わせて使ってみましょう。

















