川でのパンエサ・ウキ釣りで114cmソウギョ手中【埼玉・元荒川】ゲストにアメリカナマズ
2024年05月21日 16:30
抜粋
5月6日(月)埼玉県蓮田市を流れる元荒川へとソウギョ釣りに今季6度目の釣行へ向かった。ゴールデンウィ―ク中ということもあり不安もあったが無欲の午後から勝負で114cm本命を手にすることが出来た釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


ソウギョ釣りのタックル
今回のタックルは、竿はプロマリンサーフレンジャー2号とダイワレブロス5000番を使い、ミチイトはデュエルカーボナイロン6号を使い直結で玉ウキを通し、がまかつ鯉針20号針を結び、エサは安定の食パンを使用する。タモはプロックスどでかタモ7035Rで挑む。ライン強度UPと針サイズUPに変更してより安心に本命に挑む。
ソウギョ狙いのタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)
開始早々にアメリカナマズ登場
今回は今季お初な昨季実積エリアへと向かい経過含めての挑戦だ。外道が多いイメージのエリアではあるが昨年は121cmを仕留めており期待感溢れる釣場なのだ。如何にもサカナが釣れそうなエリアなので寄せを撒かずにパンを浮かべておくと即座にウキが沈んでいく。トルクのある強烈な引きが伝わるがおそらく本命ではないだろう?
アメリカナマズはやはり多い(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)しばらく遊んでもらい陸揚げすると45cm程度のアメリカナマズ君であった。その後はコイも多いエリアであるにも関わらずアタリは少なく沈黙が続く。開始1時間経過したころ寄せを流していくが本命はおろかコイすら寄らずにカメ仙人が邪魔をしてくる。
ソウギョ登場
同エリアにしてはサカナの気配が薄いがさらに40分経過後に岸辺から数m前にソウギョが現れた。数秒後には真下で顔を覗かせるなど余裕のソウギョに困惑しつつも寄せのパンを食べている……コレは大チャンスだろう!
ポイント目の前までソウギョがやってきた(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)だがそこはやはり巨大魚だ。見つめられると喰わない……竿に尻手ロープがあるためタックルBOXへつなぎ離れて喰う瞬間を待つ。
114cmソウギョ御用
いつもながら淡水大魚とのバトルを楽しむ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)身を屈めつつ待つこと7分……気配を消したのが正解で豪快にエサを食べてくれウキが沈み強引にやりとり開始。
空気を吸わせている瞬間(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今回はタックルパワーをあげており安心安定のやりとりでスリムなソウギョをあぶなげなく岸に寄せていき7分間のバトルに完全勝利となる。
ドデカタモでサクッと勝負あり(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)114cm胴回り57cmと細い体系にも関わらず引きが強く大変楽しませてくれたコトに感謝してリリース。
頭も小さめだがソウギョはソウギョだ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)今季絶好調な6連勝
今季ソウギョ釣りはコレで6戦全勝(本命釣果)となり調子が良すぎて恐ろしい。笑
計測時の尾ビレ拡大(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)午後から無欲の釣場観察釣行だったのにも関わらず本命が釣れるとは運が向いている証拠である。また時間をみつけて釣行したい。
胴回りは57cmと細かった(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
元荒川













