梅雨に突入!大雨のときに実践したいバス釣りアプローチ
2020年04月16日 09:39
抜粋

梅雨に突入!大雨のときに実践したいバス釣りアプローチ
全国で梅雨入り宣言が聞かれるようになりました。
大雨の降るケースが、しばらく続くかもしれませんね。
風も伴ないますから、バス釣りを気楽に楽しむ!という雰囲気には、なかなかならないでしょう。
それでもこの時期に是非釣ってみたい!という人に向けて、アプローチの方法をご紹介します。
梅雨入りで雨+曇りが続く
梅雨に入ったら、雨の日が多くなります。
ということは、空は曇り。
太陽の顔は、しばらく見ることができなくなるでしょう。

曇っていると光の量が少なくなる
空が曇っているということは、光の量が少ないことになります。
なおかつ雨粒が水面を叩くので、バスは自然と上を向くようになりますよ。
カバーやストラクチャーの陰に隠れて、日照を避ける必要もなくなりますから、かなり自由に積極的に動き回ろうとするでしょう。
バスに刺激を与えよう!
そういう高活性のバスに効果的なのは、刺激を与えることです。
まずは波動、そして音。
光の反射も刺激になり得るでしょうし、ニオイや味もバスの食性をそそるに違いありません。
つまり、梅雨の時期こそバス釣りの最盛シーズンだと判断できるのです。

JACKALL(ジャッカル) ルアー チョップカット クラシカルボーン.

メガバス(Megabass) ルアー i-WING 135(アイウィング135) マットタイガー

JACKALL(ジャッカル) ビッグベイト ガンタレル 70g 160mm ウロコホロ ラージマウスバス

スミス(SMITH LTD) ペンシルベイト ヘドン スーパースプークJr. 3-1/2 8.89cm 1/2oz 17.0g シルバームレット #SM ルアー
ルアーをキャストして釣り人としての経験値を上げよう!
バスにとっての刺激とは、まさにルアーそのものではないでしょうか。
梅雨の時期にこそ、これまで釣ったことのないルアーを結んでキャストしてみましょう。
どのようなリトリーブスピードで食ってくるのか、どのようなアクションを加えたときにバスが振り向いたのか、詳細に記録に残すことをおすすめします。
そして梅雨の時期にバスを釣り上げる経験値を積んで、他の季節の攻略に活かすようにしましょう。
どのルアーを使ってもかまいませんよ。
それほどよく釣れるのが、梅雨なのです。
雨で釣り場へ向かうのが億劫になりがちですが、レインスーツに身を固めて、いざ出陣です!














