北九十九島での陸っぱりエギング釣行で1kg級アオリイカをキャッチ【長崎】

2024年05月27日 15:00

[TSURINEWS]

抜粋

4月28日、友人とアオリイカを狙ったエギングと根魚を狙ったロックフィッシュゲームで釣行した。渡船は北九十九島を案内する石井釣センターを利用して釣り場はお任せでお願いした。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)

北九十九島での陸っぱりエギング釣行で1kg級アオリイカをキャッチ【長崎】

北九十九島でエギング釣行

長崎・佐世保市小佐々臼ノ浦港に午前4時20分に無事到着、ゆっくりと準備をしてタックルを船に積み込み5時出船。2人のチヌ師、3人のチヌ&エギンガーを瀬に乗せた後、私たちはコウゴ瀬へ。ここは湾の入り口に位置し、潮通しの良さそうな独立瀬だ。ただ瀬の周囲が多くの立ち藻に囲まれていて、ちょっと釣りづらく、イカの取り込みも難があるかも?

早速、沖の水深をチェンクするためと高活性のイカを狙う目的でエメラルダス ステイ3.5号マーブルピンクスギをキャスト。朝イチはマーブルタイプの下地と決めている。船長が沖向きは浅いと言っていたので、一応シャローポイントもチェック。遠投しても2mあるなしの水深、船着けから湾内向き、赤い浮き灯台向きはだいたい7mくらい、その沖は10mくらいありそうだ。

北九十九島での陸っぱりエギング釣行で1kg級アオリイカをキャッチ【長崎】エギング&ロックゲームのタックル(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)

友人にエギングの釣り方を教えたりしていたこともあり、朝の時合いはノーヒットに終わったので、次は10時前後の満潮にかける。それまでいったんエギングタックルを置き、根魚狙い。

すると早速、浮き灯台向きにキャストしていた友人が連チャンで28cmクラスのキジハタ(アコウ)を2尾釣り上げた。ただ足元から10mくらい先まで藻が密集しているため、何度も藻に潜られながらのやり取り。私は船着けで狙っていたが、たまにリリースサイズアラカブのみだったので浮き灯台方向へ。

 

 

キジハタ&本命アオリ登場

10gのタングステンシンカーにKJカーリー2.2inchピンクグローでフルキャスト。着底後はハードアクショントゥイッチからフォールで狙っているとガツン。ロッドをフルに曲げて寄せにかかるが、案の定、藻に突っ込んだ。いったんラインを緩め、出てくるのを待つが出てこないので、ロッドを曲げたまま辛抱強く待っていると少し動いたすきに強引にロッドパワーとリールのゴリ巻きで30cmに少し足りなかったがキジハタをゲットした。

北九十九島での陸っぱりエギング釣行で1kg級アオリイカをキャッチ【長崎】九十九島では珍しいキジハタもヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)

遅めの朝食をとり、時合いと思われる9時くらいエギングを再開。ロックフィッシュで瀬を1周探った時、船着けか浮き灯台の沖向きがエギングに向いていそうなポイントだったので、まずは船着けから。エギをローテーションさせて狙っていると着底と同時くらいにわずかなラインに違和感を感じた。その前に2度フォール中に手元に伝わってくるアタリを感じていたが、フッキングしなかったので今度こそとアワセを入れる。

足元の藻の付近だったので根掛かり?と思ったが、ロッドを通して反応を感じてゆっくりと磯にずり上げ、アオリイカをゲット。600gくらいといったところか。友人にも「今が時合いよ」と集中させて狙ってもらうが、潮止まりを迎えた。

キロクラスのアオリイカ浮上

次は10時30分くらいなので再度休憩を挟みエギング開始。今度はもう1か所目星をつけていた沖向きシャローだがその中でも少し深くなって、すぐ近くには大きな沈瀬がある深みのみを狙ってみる。ケイムラカラーのエメラルダス フォールLC ラトル タイプSケイムラ・ピンクエビで浅いポイントをダートさせ、フォール中心で狙う。

すると読みが的中、ラインがビューンと走り、アワセも決まった。手ごたえからして1kgくらいありそう。すぐ近くにいた友人にやり取りをチェンジし、1kg近いアオリイカのやり取りを楽しんでもらう。ロッドの角度やラインのテンションに注意するように教え、途中イカジェット噴射も難なくかわし、私がタモ入れ。1kgクラスだった。

北九十九島での陸っぱりエギング釣行で1kg級アオリイカをキャッチ【長崎】キロクラスのアオリイカをゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・鶴原修)

その後、すぐに船が様子を見に来てくれたのを機に「せっかくなので違う瀬も調査」ということで瀬替わりをしてバクチ瀬に替わった。ここも周囲が藻で包囲されていて船着けは10mくらい水深があってよさそうなポイントだったが、4時の納竿まで何事もなく納竿を迎えた。

<週刊つりニュース西部版APC・鶴原修/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2024年5月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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