スリムで軽いトップウォータールアーでバスを攻略!意識して多投してみよう
2020年04月16日 11:01
抜粋

スリムで軽いトップウォータールアーでバスを攻略!意識して多投してみよう
スリムで軽いトップウォータールアーを使って、バスを誘ってみましょう。
首振りやタイブなどの演出の前にやって欲しいのは、ズバリ!キャスト数を増やすこと。
目安は、3分で15~20回キャストします。
そうすることで、バスの反応が変わってきますよ。
スリムで軽いルアーを丁寧にキャストする
キャストを増やすことで、着水のたびに水面が乱れます。
でもスリムで軽いルアーなら、水面が激しく乱れることはありません。
サイドキャストを利用すれば、もっと静かに着水させることができるでしょう。
それを繰り返すことで、柔らかで優しい刺激が一定のエリアに集中して発生することに。
まるで小魚の群れがそこに集まっているかのような状況を作り出せるのです。
ルアーを使って、高活性な畑に耕していくイメージでしょうか。
そうすればスイッチの入ったバスが、近寄ってくる確率がグンと上がりますよ。

メガバス・ドッグX
スリムで軽い、おすすめのトップウォーター系ルアーをご紹介しましょう。
まずはメガバスのドッグX、とてもよく出来たペンシルベイトです。
キャストして着水させても、水面に嫌な音が響きません。
起こす波も柔らかく、甘い刺激がゆったりと広がっていくような演出を実践できますよ。
ヘドン・ザラゴッサJr.
次にご紹介するのが、スミスからリリースされているヘドンのザラゴッサJr.です。
まさにスリムで軽量そのもの、ウッド素材ですから着水音も低く、水に絡み付くようなアクションを起こしてくれますよ。
浮き姿勢があまり立ち気味ではないので、ダイブさせるというよりは水面を丁寧に滑らせながら誘うことができます。
スミスウィック・ラトリンログ
これはペンシルベイトではなくジャークベイトですが、スリムで軽いという要素はじゅうぶんに携えています。
スミスウィックのログをキャストして、ただ浮かせておくだけでも、バスがバイトするケースがありますよ。
それはやはり、絶妙な着水音と波動を発生させているからでしょう。
当然そこからジャークを加えれば、より一層の釣果を望めるのは言うまでもありません。












