夏バスをダイワのルアーで釣ってみたい!おすすめダイワルアー特集
2020年04月16日 10:54
抜粋

夏バスをダイワのルアーで釣ってみたい!おすすめダイワルアー特集
夏バスを釣るには、暑い日射しや気温・水温でタフコンディションになっているフィールドを攻略しなければなりません。
カンタンには釣れてくれなさそうですが、人気のダイワルアーなら、必ずあなたの釣りをフォローしてくれるに違いありません。
ここでは夏バスをゲットするためのおすすめダイワルアーをご紹介します。
夏バスが捕食している対象
夏バスを攻略するには、バスが夏に食べているものを調べる必要があります。
空中を飛んでいる虫が水面に落ちた途端、ガバッ!とバスに食い付かれているシーンをよく見かけるはずです。
またエビが、水面に飛び出しているところにも遭遇しますよね。
孵化して数ヶ月経った小魚の群れも、バスの捕食対象になっていますよ。
虫・エビ・小魚に注目
夏に活発に動き回る小動物、それらの動きに似せたルアーを選び、アクションを加えれば、夏バスを釣り上げられるはずです。
虫・エビ・小魚が、水の流れや風向きに合わせてどのように動くか観察し、ルアーを同じようにアプローチしてみましょう。
キッケルキッカー
虫に似たルアーなら、ダイワルアーではキッケルキッカーがおすすめアイテムです。
カエルのようなフォルムに加え、複数の節足が付いているので、水面でアクションさせると虫が暴れているのにそっくりです。
岸の上にキャストしてから水面に落とすと、よりナチュラルな着水音を発生させることができます。
マルチジグSS
ダイワルアーの中で、エビに似た動きを出せるものといえば、スモラバやラバージグが挙げられるでしょう。
中でもマルチジグSSは、軽いウエイトから重いウエイトまで揃っているので、フリーフォールやカーブフォール、ボトムバンピングが思いのままです。
エビっぽいアームやレッグの付いたワームをトレーラーにして、このジグをスイミングさせてみましょう。
ガストネード
小魚に似たダイワルアーなら、やはりガストネードが面白いでしょう。
シンキングのダブルスイッシャーで、スローリトリーブにもファストリトリーブにも俊敏に対応してくれます。
ただ巻きが効果的で、無防備な小魚の様子を再現できれば、夏バスが激しくバイトしてくるかもしれませんよ。



















