マゴチ釣りにおすすめのルアーはどれなの?釣れる季節やポイントもチェック!
2020年04月16日 10:33
抜粋

マゴチ釣りにおすすめのルアーはどれなの?釣れる季節やポイントもチェック!
マゴチは、砂底や泥底などに棲んでいる肉食性の魚です。
ヒラメをサーフで釣っていると、先にマゴチが掛かってしまうくらい、居場所が似通っていますよ。
船釣りで片天秤仕掛けを駆使しながら、アタリを読む釣り方で楽しまれてきましたが、ここではルアーを使ったショアからのマゴチ釣りについてご紹介します。
冬の水温が下がる時期には、砂に潜ってしまうことがありますが、それ以外の時期なら活発にルアーを追ってくれるでしょう。
マゴチを狙うなら河口域を攻めよう!
マゴチの棲み処を詳しくチェックしてみましょう。
砂底や泥底を好むのは間違いないのですが、やはり捕食対象の小魚がいないとマゴチも寄り付きません。
まずおすすめなのが、河口域です。
ここは上流から流れてくる小魚が多く、マゴチの好む砂・泥も豊富です。
底の地形変化に沿って、ミオ筋周りや橋げた周辺などを丁寧に探ってみましょう。
離岸流が発生しているところもマゴチ釣りに最適!
サーフで発生する離岸流のあるところも、マゴチの棲み処に適しているといえるでしょう。
サーフでは、岸際のラインと平行に流れが生まれますが、離岸流が発生しているところでは、岸から沖に向けて流れます。
それによって作られる地形変化などに、マゴチが身を隠すとイメージしてください。
ルアーを丁寧にその際辺り目がけて通せば、思わず食い付いてくれるかもしれません。
マゴチ釣りを湾内や港内の深場で実践してみよう!
流れはあまりないものの、実は湾内・港内で水深のあるポイントに、マゴチが集まっていることがあります。
現地の漁師さんに尋ねると、以前その真上にはイケスがあったとのこと。
ということは、それをつなぎ留めておくブラインドアンカーが沈みっぱなしになっていたり、イケスの魚にあげていたエサ類が沈んで堆積していたりと、小魚の寄りどころになっている可能性が高いのです。
港には砂地や泥の溜まっていることが多いですから、そういった要素が複合すると、マゴチが好む環境ができあがっていても不思議ではないでしょう。
マゴチ釣りにおすすめのルアー①メタル系バイブ&ジグ
マゴチ釣りにおすすめのルアーとして真っ先に挙げたいのは、メタルバイブやメタルジグです。
底まですぐに落とし込めますし、そこからリフト&フォールで誘い出すことが可能になります。
重めのウエイトで遠投もできますから、広範囲を効率よく探るのに向いていますよ。
そのまま置いておくと砂地にめり込んでしまうので、常に動かすことを意識しましょう。

ダイワ メタルジグ フラットジャンキー ヒラメタルZ 32g 62mm ダブルレッドゴールド

シマノ(SHIMANO) メタルジグ 熱砂 スピンビームTG 68mm 42g チャートキャンディ 34T OO-242P ルアー

ダイワ(DAIWA) シーバス メタルバイブ モアザン リアルスティール 26g モアザンイワシ ルアー
マゴチ釣りにおすすめのルアー②ジグヘッド+ワーム
次におすすめしたいのが、ジグヘッド+ワームです。
さまざまなマゴチ・ヒラメ用ワームがリリースされるようになって、選択の幅が拡大していますよ。
グロー系カラーが多いのは、マゴチに気づいてもらいやすくするため。
水深が深ければ深いほど、目立つカラーに寄せてローテーションしてみましょう。

ダイワ(DAIWA) ヒラメ ワーム フラットジャンキー ロデム4 21g ヒラメイワシ ルアー

ダイワ(DAIWA) ワーム フラットジャンキー ロデム 4インチ スペアボディ ヒラメピンクイワシ

ダイワ(DAIWA) ヒラメ ワーム フラットジャンキー ロデムグラブ 4インチ ヒラメバーニンググローベリー ルアー

ダイワ(DAIWA) ヒラメ ワーム フラットジャンキー ロデムピンテール 4.2インチ グリーンゴールドレッドベリー ルアー

DUO(デュオ) ワーム ビーチウォーカー ハウル 27g ヒラメゴールド/ヒラメゴールドG AHA0063 ルアー

DUO(デュオ) ビーチウォーカー ハウルシャッド 5インチ 堀田ゴールドG S010

シマノ(SHIMANO) メタルジグ フラットフィッシュ メタルジグ 熱砂 メタルドライブ 32g OO-332R 04T ハデピンク














