クローラーベイトでバスを釣りたい!夏におすすめの羽根付きルアーを徹底特集
2020年04月16日 10:15
抜粋

クローラーベイトでバスを釣りたい!夏におすすめの羽根付きルアーを徹底特集
クローラーベイトは、ボディの左右に2枚の羽根パーツを携えた、トップウォータールアーです。
ヘドンのクレイジークローラーや、レイドジャパンのダッジなどが有名ですよね。
水面をリズミカルに攪拌し、まるでクロール泳ぎをしているかのようなアクションは、バスのみならず人も魅了してしまいます。
夏の高活性バスに使ってみたいクローラーベイト
クローラーベイトは、オールシーズン使うことができますが、やはり水温が上がってバスが高活性になっている夏に操ってみましょう。
そのほうが激しいバイトシーンを何度も体験することができますよ。
クローラーベイトの使い方
クローラーベイトの使い方は、水面下に変化のあるところで泳がせるところから始めます。
例えば、急に深くなっているブレイクラインや、倒木などが沈んでいるカバーエリアなどがおすすめです。
バスが潜んでいそうなポイントの上を、丁寧に泳がせてみましょう。

大きいサイズのクローラーベイト

JACKALL(ジャッカル) ルアー メガポンパドール MEGAホワイト.
羽根パーツもボディも大きいサイズのクローラーベイトなら、発生する波動や水飛沫・音も大きく強くなります。
当然それに気づくバスも増えるわけですが、大型サイズのバスが怒ったような威嚇バイトをすることも。
自分のテリトリーを侵された感覚になってしまったのでしょうか。
実はこういったバスの食性に頼らないバイト誘発が可能なのも、クローラーベイトの特徴なのです。
小さいサイズのクローラーベイト

メガバス(Megabass) BEETLE-X HoverCrawl(ビートルXホバークロール) カミキリII 35031
小型のクローラーベイトも、バスを誘い出す力が強いですよ。
移動距離が短くても、しっかり何度もパタパタアクションを繰り出すので、ピンポイントに潜むバスを効果的に誘えます。
小型なので着水音を抑えられますから、バスの警戒心を静める効果もあるのです。
クローラーベイトの出発点に佇むルアーとは

HEDDON(ヘドン) ルアー クレイジークローラーX9120YRH
クローラーベイトの出発点はこのルアーよりもっと昔ですが、世に広まるきっかけを与えたのは間違いなく、ヘドン・クレイジークローラーでしょう。
水面でルアーを操り、それにバスを食い付かせる面白さを、多くの釣り人が体感できました。
ルアー自体の完成度も高く、キャスト時に風の抵抗をかわして飛んでいく姿は、バスルアーの究極の形にも見えます。
今後このルアーを超えるものは現れるのでしょうか?















