ランカーバスの釣り方!カバーにいるはずの大型バスが釣れないときの対処法
2020年04月16日 10:12
抜粋

ランカーバスの釣り方!カバーにいるはずの大型バスが釣れないときの対処法
ランカーバスと呼ばれている大型サイズのバスは、複雑なカバーの中に潜んでいると思われています。
バス釣りアングラーはその情報を信じて、カバーを見つけてはテキサスリグなどを撃ち込んで内部を探るわけですが、何故か無反応で釣れないケースが。
そんなときどうすればいいのでしょう?
カバーにいたランカーバスを先行者が釣ってしまった?
「たぶん早起きをした先行アングラーが釣ってしまったんだよ。」
こう言ってあきらめようとしている人をよく見かけます。
ちょっと待ってください、先行したアングラーがそのカバーでバスをゲットしたところを誰か目撃したのですか?

カバーで釣れないのは当たり前
カバーでバスが釣れないくらいで、あきらめてはいけません。
確かにランカーバスは、複雑なカバーを好んで棲み処にしている傾向があります。
でもそこで全ての生活行為がおこなわれているわけではないのです。
ランカーバスが捕食のためにカバーを離れるという事実
ランカーバスが捕食をしたいと感じたとき、カバーの中で待ち伏せしていてもエサのほうからやって来る確率は、極めて低いでしょう。
そこでランカーバスは、捕食のためにカバーを離れるのです。
どこかで泳いでいる小魚などを探す小旅行=回遊泳に出かけるわけです。

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柔軟な発想を常に持って「カバーで釣れない」ことに対峙しよう
回遊泳に出かけて留守になったカバーを、いくらルアーで撃っても釣れるはずがありません。
ランカーバスを追いかけて、我々アングラーもカバーから離れる決断をしましょう。
ただ、この決断ができないアングラーがたくさんいることは揺るぎない事実です。
柔軟な発想を持って、バス釣りに臨むように心がけたいものです。

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回遊泳しているランカーバスは、一定のスピードで移動していますから、それに合わせたリトリーブスピードを上記のルアーに与えながら誘ってみましょう。
岸際のカバーではなく、そこから解き放たれた沖合いを徹底してルアーで攻めるのです。
ちょっとしたライズや水面の変化を頼りにキャストし続けることが重要で、あきらめずにランカーバスを追う展開を実践してください。















