【ジャッカル/スリックベイト】キモは近くの壁!加木屋守(マーモ)イチオシの使いドコロに必見!

2024年06月09日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

ここ数日も「スリックベイト」が絶好調(笑)…というより、この動きを生み出すルアーも珍しいという理由で、かなりバイトを出せているという感じです。そのくらい「スリックベイト」にはパワーを感じています。さらに使っていても楽しい、釣れて嬉しいルアーでもあります! ぜひ、楽しさを皆さんにも味わっていただきたいです。前回はコンセプトを紹介させていただきましたので、今回は出しドコロを解説!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

スリックベイト【ジャッカル】

 

使うべきシチュエーションとは?

まず、最も最適なシチュエーションと言えるのが“距離の近い対岸の壁など”。

ここが一番重要と言うても過言ではないくらい、パワーを発揮する場所です。普通のルアーなら反対側に投げてしまったら必ずアングラー側に寄ってきてしまうトコロ、「スリックベイト」ならロッドワーク次第で対岸の護岸を平行引き、もしくは対岸の壁を突くことが可能です。

ワームのヨコヨコだと、操作を一定にこなすことは難しいのですが「スリックベイト」はトップウォータープラグなので、そういったアクションも快適。この使い方が最もバイトが多いので、まず1番はこれを皆さんにも試していただきたいです。

 

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足元の護岸も狙い目

そして次は“足元の護岸”。

これも通常のルアーなら、直線引きになってしまうトコロ、「スリックベイト」なら足元の壁を突きながら攻めることができます。先ほどの対岸も同様ですが、バスの追うポジションを岸に向かせれるというトコロがバイトを生み出す秘訣なんです。カエルが水に落ちた時、護岸をよじ登ろうと、平行に泳いでるのを誰しも見たことがあるハズ。そういった岸際を平行に泳ぐベイトを捕食しているバスに、非常に有効なルアーなんです。大半が超本気バイトなのも特長。

以下にショートムービーも添付しています。ぜひご参考に! 発売しましたら、ぜひヨコヨコアクションの迫力バイトを体感してみては如何でしょうか?

 

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