皆さん気になる「SWAT(スワット)」のサーフ向け・10ftクラスモデルの詳細は7月公開か!?
2024年06月14日 17:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
SWAT サーフ向け・10ftクラスモデル
7月初旬にスペック詳細を公開!?

ご存じ、久保田剛之(くぼた・よしゆき)さんが手にするシーバス。攻略したロッドは、もちろんテンリュウ「SWAT(スワット)」である。
が、既存モデルとはちょっと違う。10ftクラスのサーフ対応モデルSWATだ。SWATは、多様化するショアからのシーバスゲームを軸にしたシリーズであり、現在全8機種がラインナップされる。
そのサーフ向け10ftクラスモデルの詳細は、テンリュウ公式webサイトに7月初旬を目途に公開予定。非常に注目を集めそうなNEWモデルとなりそうだ。
各地の展示会では、このサーフ向け10ftクラスモデルのプロトを触り、首を長くしてその発売を待っているファンも多いことだろう。




上記は、とある展示会でそのプロトを撮影させて頂いたものだが、その際も久保田さんご本人が「レングスについても、本当に悩んでいます」と苦笑い。それでも長きに渡りテストを繰り返してきた自信作である…とも。
SWATには、10フィートを超えるモデルが現行にも2機種ある。ひとつが「SW1163S-M (Variable Master)」、もう1機種が「SW1253S-MMH (Variable Master)」だ。しかしながら、この2モデルが強く意識したのはヒラスズキ。純粋なシーバスで、かつ広大なサーフでの使用を想定した10ftクラスは初となる。
飛距離はもちろんのことだが、投げた先でどうルアーを動かすか、掛けてからランディングまでサーフという特性を考えた上での設計を熟慮したというモデル。
7月初旬に、その詳細スペックは公開予定。お楽しみに!
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テンリュウ公式「SWAT」詳細ページはこちら

天龍(TENRYU)
1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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