カエルの鳴く頃に。今年は投げる機会が多くなりそうな予感/鮎邪FROG DANGOKU(ダンゴク)

2024年06月17日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

カバーの奥の奥にぶち込んだり。

プラグでは到底投げられないようなウッドチップや流木、リリーパッドの上を引いてきたり。

「フロッグ」が手放せないこれからの時期。…特に今年は、投げる機会が多くなりそうな予感。

鮎邪FROG DANGOKU(ダンゴク)

ガンクラフト公式「鮎邪FROG DANGOKU(ダンゴク)」詳細ページはこちら

鮎邪FROG DANGOKU(ダンゴク)」は、ビッグベイトでは攻めることができないカバーやウッドチップ、ゴミ溜まりなどの障害物を攻略するために誕生したフロッグで、17gに設定された自重から、ジョイクロなどのビッグベイトを扱うタックルでそのまま使用が可能。

フロッグながらフェイスデザインはジョイクロとフロッグをミックスしたデザインになっており、ガンクラフトらしい仕上がりになっています。

Length Weight Price
67mm class 17g ¥1,680-(税抜)

随所に施されたギミック

発売以来、人気ルアーとなっているダンゴク。それもそのはず、チューン不要で“1匹を獲るため”のギミックが随所に。

背中の膨らみがしっかりと障害物からフックポイントをカバー。その反面、ボディとフックのわずかなクリアランスによって、バイト時にはしっかりとフックポイントが立ち、フッキングをサポートします。

※写真はプロトモデル

カバーはモチロン、頭部とテールがしっかりと動く、キレのあるドッグウォークは、オープンウォーターでもバスを惹きつけます。

また、腹部にはフックやブレードを搭載できるプラスワン・ヒートンや、水抜き穴を開ける際の目印などが設置されています。

※写真はプロトモデル

実釣動画はこちら

出典:YouTubeチャンネル「スペースモンキーズTV」

実際のアクション、気になりますよね?「ダンゴク」を使用した実釣動画もアップされてまして。

浮き姿勢はフロロ+スナップ使用で、ほぼ水平に近いやや尻下がり。ブレードチューンすればもう少し尻下がりになるかも?

で、個人的には首振りの精度の高さに驚き。その場でネチれば180度ターンもこなし、ほんとフロッグというより優秀なペンシルベイトという印象。カバーだけでなくオープンウォーターでも釣れると言われるのも納得のアクション。バスだけでなく、ライギョやナマズにも良いだろうなぁ。

カラーバリエーション

#01 邪鮎

#02 ピンクバック鮎

#03 オヤカタ

#04 ゲッコーライム

#05 ゲッコーブラウン

#06 GMチャート

#07 トノサマ

#08 トノサマホワイト

#09 シャドー鮎

#10 南国オヤカタ

カラーも視認性の良さそうなアピール系カラーからリアル系カラーまで、ズラリといい感じ。

奥の奥まで、あんな所やこんな所に、ガンガンぶち込んでみてはいかがでしょうか!

ガンクラフト(GANCRAFT)

自然豊かな和歌山県田辺市を拠点に、天才ルアークリエイター平岩孝典氏が社長をつとめるルアーメーカー。元祖S字系「ジョインテッドクロー」シリーズやキラーズシリーズのルアーやロッドなどの人気バスアイテムだけでなく、餌木邪やコソジグなど、こわだりのソルトウォーターアイテムを続々と輩出中。

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