【待望のTG】50mmで自重12g!小粒で高比重なNEWモデル「バクリースピン タングステン12」

2024年06月20日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

“小沼 正弥”さん監修でお馴染み。

MADNESS」の“バクリースピンシリーズ”。

これまで、オリジナルモデル「バクリースピン30」から始まり、「バクリースピン20」、「バクリースピン15」、「バクリースピン6」など、サイズ展開が拡大してきましたが、今年2024年は…何と! タングステンモデルが登場!

バクリースピン タングステン12【MADNESS】

2024年7月登場予定

もはや説明不要。

ワームにも食ってこないシーバスが釣れる、デイゲーム最強、難易度MAX級のハクボイルも攻略できるなどなど…数々の実績を叩き出してきた名作“バクリースピン”に待望のタングステンモデル「バクリースピン タングステン12」が追加。

見てください…全長50mmでウエイトが12gもあります。

 

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タングステンモデルのメリット

小沼 正弥さん本人に直接「バクリースピン タングステン12」の利点を伺うことに。

開発経緯は「シルエットを大きくすると食わない、でももっと遠くへ飛ばしたい…シルエットを変えずに」という状況、またはユーザーの要望に応えるために今回開発することに決まったそう。

コンパクトで高比重、水の抵抗を受けずに沈下。

飛距離だけのメリット以外にも、オリジナルでは攻めることが難しいとされていた、深いレンジにも送り届けることができるようになったとコメント。さらに、飛距離に優れ、高比重、コントロール性能も◎。つまり、強風時にも強いという。

他ラインナップにはできないことができるようになったタングステンモデル。上手く使い分けることで釣果爆増の予感が…。

遠くへ飛ばしたい時、深いレンジを攻めたい時、風が強い時に強い「バクリースピン タングステン12」をぜひ。

今後のカラーも期待

カラー展開も楽しみなトコロ!

因みに釣りフェスティバル2024&フィッシングショーOSAKA2024の「MADNESS」ブースで展示されていたカラーは以下5色。

“バクリースピン”愛用者なら嬉しいハズ! 「バクリースピン タングステン12」。また詳しい情報が入り次第お伝えしますね!

MADNESS

2002年設立。京都に自社工場を持つルアーメーカー。ソルトウォーターフィッシングからバスフィッシングまで、息の長い特徴的で個性的なアイテムを多く手掛け、シリコン素材を使った製品づくりを得意としている。

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