【ルアーの名前の由来って意外なところから】今秋発売予定!エコギア「CELT(ケルト)」の場合…
2024年06月25日 21:37
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
公開! ケルト&スイミングテンヤキラキラ
さぁさぁ、いよいよ公開! 気になるエコギアのソフトベイト「CELT(ケルト)」。そして、どうしてもワームでは不足になりがちなフラッシング効果をもたらすジグヘッド「スイミングテンヤキラキラ」。
オーリーこと折本隆由さんが、その特長をマルッと解説!

ケルトの由来…
さて、ケルトである。

細かなロールアクション、そして対象魚が捕食しているベイトのシルエットも考慮して開発されたソフトベイト。
そのあたりは…動画でご覧頂くとして。
今回は、なぜCELT(ケルト)という名前か。実は泣く泣くカットした部分ではあるんですけれど小ネタとしてご紹介したいなと(笑)。
その前にバルトの由来
エコギアのド定番かつメチャ釣れソフトベイトのひとつに「バルト」があります。発売から今なお釣れる実力者。実はこのバルト、ヨーロッパへの販売をも視野に入れていたんだそうな。で、ヨーロッパの有名な海のひとつに「バルト海」が浮かぶかと思うのですが、そんなワケで「バルト」に!
バルト海とケルト海
さて、ではケルト。KELTではなくCELT。実はCELT(ケルト)海というのもあるのです。もしお時間あれば、〝ケルト海〟でマップ検索を(笑)。
バルトに対してケルト。東京湾と相模湾みたいな!? どちらも欠かすことができず、ぞれぞれ特長のあるソフトベイト。ゆえにケルトになったそうな。
ホントのコトをいうと、バルトとケルトのネーミングにはもう少し面白いエピソードがあるのですが、また需要があればお伝えしましょうかね。

いずれにしても、その実力には驚き。捕食しているベイトの遊泳力などで、図ったようにオオモンハタとアカハタを釣り分けるオーリーのワザもさすがだったのであります。

エコギア(ECOGEAR)
エコギアはソルトのソフトルアーを中心に開発を手掛けるブランド。ソルトルアー黎明期から味とニオイ付きのワームシリーズを輩出、グラスミノーやパワーシャッドなどは超ロングランヒットを続けている。またブランド名にある通り、環境にやさしいワーム開発にも注力し、エコギア熟成アクアシリーズなどを展開、環境にやさしく、かつ実釣力の高さから多くのアングラーから支持を集めている。
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