飯岡港でのシリヤケイカ釣りで600g級を筆頭に本命2杯【千葉】ピンク系スッテにヒット

2024年07月02日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

5月25日(土)、千葉・外房の飯岡港に夫とシリヤケイカ釣りに出かけた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・葛生恵美)

飯岡港でのシリヤケイカ釣りで600g級を筆頭に本命2杯【千葉】ピンク系スッテにヒット

飯岡港でシリヤケイカ狙い

17時半ごろ釣り場に到着。天気は晴れ、満潮は18時40分前後。公園近くの岸壁で竿を出すことにした。近くで釣っている人に声をかけると、「アイナメやハゼが釣れている」とのこと。サビキ釣りもやったようだが、釣果はなかったらしい。

タックルは9ftのシーバスロッドにコウイカ仕掛けを使用。スッテは、ピンク系。軽くキャストし、底まで落としてから引いてくる。

途中、「海藻かな?」という感じの、モソッとした感触で数投目でヒット。水面近くまできたところで、ピュッと水鉄砲。一年ぶりのイカを慎重に岸に上げて検量すると236g。

飯岡港でのシリヤケイカ釣りで600g級を筆頭に本命2杯【千葉】ピンク系スッテにヒットシリヤケイカゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・葛生恵美)

その後、同じようなアタリで2尾目が乗った。さっきよりも重い。寄せたところで、グイーと引っ張られて引き抜けないことを確認。夫にタモ入れを頼み、「バレないで~」と思いながら、取り込みを待つ時間がとても長く感じた。

何度も水面で水鉄砲を吐き、スリル満点で576gの良型を無事キャッチ。

当たりカラーを見つけよう

3尾目を期待してキャストを続けるが、19時半を過ぎるとアタリがなくなってしまい、ストップフィッシング。

夫は同じ釣り方でエギはレッドヘッドタイプや蓄光タイプを使用。ヒットには至らず。やはり当たりカラーというのがあるのだろうということになった。

帰宅後は、煮物作り開始。ちょうどサトイモがあったので、それも入れて美味しく食した。

<週刊つりニュース関東版APC・葛生恵美/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2024年6月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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