【沖のルアー釣果速報】パヤオ周りのジギングでカツオが爆釣!(三重)
2024年07月05日 16:00
抜粋
三重県からオフショアルアーの最新釣果情報が入った。ジギングでカツオが大連発し船中33尾キャッチ。ほか44cmオオモンハタや良型マダコなど多彩お土産をゲット。
(アイキャッチ画像提供:フィッシュハンター)


海賊遊漁船はっしぃ丸
三重県鳥羽市にある石鏡漁港から出船している海賊遊漁船はっしぃ丸では6月22日、タイラバ&SLJで出船。30~52cmまでのマダイを1人3匹ずつのほか、トラフグやホウボウもゲット。このほか小型マダイ多数をリリース。19日はキャスティングとSLJでの出船で、4kg級ワラサ4匹の他、マダイ30~50cmが1人0~3匹、ハマチやクロダイ、マゴチ、カサゴなど多彩な釣果が上がった。
マダイほかキャッチ(提供:海賊遊漁船はっしぃ丸)はっしぃ丸

三重県鳥羽市の石鏡漁港のルアー船。ジギングやタイラバ、サワラキャスティングやトンジギが楽しめ、鳥羽沖から熊野灘まで広い海域をカバー。親切&丁寧でも魚を追うときはアグレッシブな橋本船長が熱い一日を楽しませてくれます。
フィッシュハンター
三重県鳥羽市の石鏡漁港から出船しているフィッシュハンターでは6月22日、パヤオ周りのジギングでカツオが連発し船中33匹の釣果。ほかメバチも5匹上がったほか、キャスティングで大型キハダらしきビッグヒットもあったが、惜しくもキャッチならず。また、19日もキャスティングでコンスタントにカツオが上がり、5.2kg頭にカツオが船中26匹、エビングで3kgアップのメバチも上がった。熊野灘のパヤオ周りでは連日カツオやメバチ、キハダがキャッチされており今が一番熱い。釣りたい人は迷わずGОだ。
ジギングでカツオ連発(提供:フィッシュハンター)フィッシュハンター

伊勢湾内から鳥羽沖、熊野灘まで広~くフィールドをカバー、メインで狙う対象魚のシーズンにより伊勢市または鳥羽石鏡の2拠点のいずれかから出船しています。ターゲットはサワラや青物、マダイのほか、ビンナガ(ビンチョウ)やキハダ、ハタ類やアオリイカまで何でもお任せください。キスやマダコなどファミリー向けの釣行プランもあります。
フィッシング光栄
三重県・紀北町三浦のフィッシング光栄では、21日水谷さんらがマダイ53cmまで2匹、ほかに良型オオモンハタ、ホウボウなど。三浦沖はタイラバ、ジギングで多彩に楽しめそうだ。
マダイほかキャッチ(提供:フィッシング光栄)エヌテックマリン
三重県・紀北町引本浦から出船しているエヌテックマリンでは、ハタゲームががぜん熱くなってきた。22日は野喜さんらがグッドサイズのオオモンハタ、アカハタをそろえる好釣果。フィッシャーさんも44cmを筆頭にオオモンハタを7匹仕留めている。他に奥野さんはオオモンハタ2匹とシロアマダイ、カサゴなどの釣果。
グッドサイズ数釣り(提供:エヌテックマリン)





良型アオリ確保
良型マゴチ手中
多彩なお土産を確保








