村上晴彦の虫ワーム「bibibi蟲(ビビビチュウ)」の使い方を詳しく解説

2024年07月12日 20:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

虫パターンがアツい季節!
そんなわけで、今回はイッセイの虫ワームをご紹介!

bibibi蟲(ビビビチュウ)1.8inch【イッセイ】

発売中

水生昆虫 “ヤゴ” をモチーフに村上晴彦さんがデザインした虫ワーム!なのが「bibibi蟲【ビビビチュウ】」。
独特なリブと3対の脚と1対の触角型テールは村上さんチック!
この脚と触覚パーツは素材の柔らかさと相まって、水流によりユラユラと艶めかしく動きます。

またボディは中空構造になっていて、浮力とフッキング性能も◎!

水が入った時は上部の水抜き穴から水を抜いてください

ちなみに、豆知識なんだけど…
このビビビチュウの中空部にワーム素材を詰めるチューンして使っていたことが、のちに沈み蟲の誕生につながったんです!

 

さて、ビビビチュウの使い方に関してだけど、イッセイの赤松さんによる実釣動画が配信開始となったので、まずはこちらをチェック!

【バス釣り】蟲ゲーム|水面で食われまくる 「bibibi 蟲(ビビビチュウ)」【赤松健】

 

ここからは、改めて詳しくビビビチュウの使い方をご紹介!

基本的にはノーシンカーで水面に浮かせて誘うのが基本!

ノーシンカーリグでは、マス針チョン掛けとオフセットフックの2パーンを使用!

マス針チョン掛けノーシンカー

上記のように、ショートヘッドにチョン掛けするのが基本なんだけど、超フルキャストで見切れが気になる人は、下写真のようにボディ寄りの位置にチョン掛けするのもアリ!

 

ショートヘッドをカットすれば、ポッピング!スプラッシュさせて誘うことも可能!

 

 

オフセットフック・ノーシンカー

ウッドチップカバーなどがある場所など、スタックが気になるなら、オフセットフックを使ったノーシンカーもあり!

誘い方は、自由! 弱く動かして波紋を立ててロングポーズさせたり、かなり放置プレイしてやるのもアリ! またドッグウォークさせてポーズなどなど。色々アレンジして、バスの反応を見て使ってみてください!

issei 一誠 (issei )

魚遊びの天才”村上晴彦をルアーデザイナーに据え、設立された滋賀県を拠点とするルアーメーカー。 その後、村上晴彦の弟子として赤松 健も開発スタッフに加わり、創意工夫満点のルアーを続々と発表中。

 

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