【船釣り釣果速報】博多湾内のタチウオ釣りで指7本級ドラゴン堂々浮上(福岡)
2024年07月13日 16:00
抜粋
福岡県から沖釣りの最新釣果情報が入った。博多湾内のタチウオが調子上向き。ドラゴンサイズも交じりつつ、釣る人は50尾近く釣る人も。ほか夜焚きイカやイサキも数釣りが狙える状況だ。
(アイキャッチ画像提供:ピスケス)


PONTOS・幸雅丸
6月29日、北九州市戸畑港から出船中のPONTOS・幸雅丸(ポントス)は響灘にアラ釣りで出船。イカ泳がせでアラ9kgやヒラメ6kg、マダイ5kgなども釣れた。大型バラシ多発。アラ釣りで大物ロマンを追い求めてはいかがだろうか。夜焚きイカは、中型メインで数釣れており、釣る人80~100尾超えと好調。少人数でも出船。タイラバも出船中。予約はお早めに。
アラ9kgが登場(提供:PONTOS・幸雅丸)
ポントス幸雅丸

九州の北部の玄界灘・響灘は、沖合に対馬海流が流れており、水深は100m以上。海底には岩場や砂地などの漁礁にめぐまれている。日本海流と対馬海流がぶつかりプランクトンが豊富に発生します。それをエサにする小魚が集まり、それを狙ってブリやヒラマサ、マダイ、根魚など多彩に集まります。この恵まれた海で釣りを堪能してください!
四季丸
6月29日、北九州市門司区・大里港の四季丸は、ひとつテンヤのマダイ釣りで響灘に出船。浅場でアフターから回復系マダイ狙い。夏の潮は難しいが魚種多彩。マダイは3~4kg級頭に20尾前後。新井さんは1人で7~8尾釣った。アコウやアカハタ、メイチダイなども釣れた。常連の藤野さん(写真)は良型ヒラメに大型イシダイをゲット。7月より「近場格安プラン」も予約受け付け中。最新釣果Facebookにて更新中。
イシダイなども狙える(提供:四季丸)大師丸
6月29日、北九州市八幡東区枝光の松ヶ島港から出船中の大師丸は、響灘にイサキ釣りで出船。大型主体で特大も交え好ヒットし、数釣れた。夜焚きイカは良型主体に数釣る人も。日により数ムラあるが今後も期待できる。沖五目やジギングにも出船中。
特大交えて数釣りに成功(提供:大師丸)





釣る人は47尾と好調
指7本幅のドラゴンサイズもキャッチ
博多湾タチウオは今後も期待大
イサキは釣る人30尾超え








