釣魚で作る「アレンジ煮付け」レシピ:ヒラセイゴの梅煮 じっくり煮詰めるのがキモ
2024年07月14日 16:30
抜粋
今が旬のヒラセイゴ(ヒラスズキの若魚)。刺し身や天ぷらなど料理のレパートリーも多い。今回は「ヒラセイゴの梅煮」を紹介。小型魚ならではのパサパサ感をなくすひと品だ。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・松田正記)


ヒラセイゴの梅煮とは
「ヒラセイゴの梅煮」は、旬のヒラセイゴを使った和風の煮魚料理。ウロコを剥いで霜降りを行い、みりん、しょう油、砂糖、梅干しでじっくり煮込むことで、パサパサ感を解消し、ふんわりとした食感に仕上げる。
梅干しの酸味が加わり、さっぱりとした味わいが特徴で、ご飯のお供にぴったりだ。
適合サイズ
適合サイズは、ずばり25~30cmの小型。これ以上になると鍋に入らず、調理しにくいという単純な理由。
持ち帰り方
釣れたヒラセイゴはハリを外し、クーラーにザブン。クーラー内は予め「潮氷」にしておこう。
下処理
持ち帰ったヒラセイゴはウロコを剥ぐ。水道水を当てながら行うと、ウロコが飛び散らない。
ウロコを剥いで下処理(提供:TSURINEWSライター・松田正記)霜降り
下処理のあとは鍋(フライパンでOK)に魚を並べ、水を張る。次にフタをし、ひと煮立ちさせて灰汁を取る。いわゆる霜降りだ。
グツグツ煮る
霜降り後は調味料を加えていく。みりん1、濃口しょう油1、砂糖0.5、梅干し2~3個。落としブタ代わりにアルミホイルを被せ、フタをしてグツグツ煮ていく。
切り目を入れるとタレが染み込みやすい(提供:TSURINEWSライター・松田正記)タレにとろみが付けばできあがり。身のパサパサ感がなく、ほろっとした仕上がりになっているはずだ。
調味料を加えてグツグツ煮る(提供:TSURINEWSライター・松田正記)<松田正記/TSURINEWSライター>
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