北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦

2024年07月15日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

今回初めてロックフィッシュトーナメントに参加しました。名前は「パワーオーシャンカップ」。アイナメ、ソイ、エゾメバルの3尾リミットの総重量を競います。初参戦の目標はアイナメ3本でリミットすることです!

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・久末大二郎)

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦

エコギア&ノリーズ主催のパワーオーシャンカップ

前回の記事にも書きましたが、地元在住のトーナメンターたちと大会エリアの北海道・道南の森町でプラクティスを敢行。

そこから普段通っている水深が似たエリアで、大会を想定した釣行を行い、イメージを高めて本番に備えました。

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦大会の詳細(出典:エコギアHP)

大会当日の流れ

当日は受付時に出発順を決めるフライトくじを引き、レギュレーションチェックの後、大会の説明を受けてから一斉に選手が出発します。

フライトは20番。ファーストフライトは1番から20番までとのことです。こういう時の引きの強さは昔から持っています(笑)。

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦20番目のフライトくじを引く(提供:TSURINEWSライター・久末大二郎)

30cmのアイナメを手中

前回のプラクティスから時期が進んでいるため、状況は変わっているだろうと思い、印象の良かった50cmのアイナメをキャッチした漁港にエントリー。しかし、全く反応がありませんでした。

1時間ほど釣った後に移動。すでに何人か入っている中で壁際を釣っていくと、1本目をキャッチ!

30cmほどの個体でしたが、初の大会でキャッチできた記念すべき一本で、とても嬉しかったです!

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦30cmのアイナメをキャッチする筆者(提供:エコギアfacebook)

さらにアイナメを追釣

次に移動した漁港で2本目をキャッチしました。ウェイトは出せていませんが、いい流れです。そこからしばらく時間が経ち、漁港を移動。船が出て行ったところの壁際を探っていると、ググッといいバイトがあり、フッキングに成功し、もう一本追加しました。

サイズは変わらず30cm前後で、サイズは伸ばせていないものの、いい流れです。あと1尾でリミットメイク達成。集中力を維持して後半戦へ突入しました。

後半は大苦戦

多数のアングラーが入ったプレッシャーで、魚も抜かれており、後半は大苦戦しました。もう1本が遠く、ここで土砂降りの雨に見舞われました。

豪雨に負けずに足で稼ぎ続けましたが、いいバイトをフッキングミスし、悔しい思いをしました。それでも気持ちを切り替えてキープキャストし続けましたが、終盤になるとバイトすらなくなりました。

それでも最後まで諦めずにキャストし続けましたが、3本目が遠く、リミットメイクは達成できず、無念の帰着となりました。

大会の振り返りと今後の課題

初めてのトーナメント参戦で、周りを見るとメーカーのスタッフやトーナメント常連の猛者など、ロックフィッシュ関連のメディアで見かけるような凄い選手ばかりでした。しかし、雰囲気に飲まれず、自分にできることを全うし、2本キャッチできたことは自分を素直に褒めたいと思います。

しかし、残り一本出せなかったのが心残り。トーナメントを想定した直前の釣行でも良い感じに魚を拾えており、「当日は3本必ず揃える」と強い決意で臨んだため、とても悔しかったです。

今後はプラクティスに行く時期や、自身の得意なスタイルになりつつあるショートのライトリグを中心とした、自分のスタイルにさらに磨きをかけたいと思います。

そして、「困ったらこれ!」という基礎固めをすべく、しばらくは大会のレギュレーションに則って、使うワームを何個かに絞って釣行し、自身のスタイルの基礎固めをしたいと思います。

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦大会当日のタックル(提供:TSURINEWSライター・久末大二郎)

トーナメントは技術を競い合う素晴らしい場

ソルトゲームでこんなに熱くなれるトーナメントがあり、北海道のロックゲームは色んな側面から見ても本当に魅力的です。

しかし、トーナメントに対して肯定的なアングラーばかりではありません。「釣りは人と競うものではない」という声も実際に周囲から聞くこともあります。

そういった声を聞きながらも、筆者が出場してみて感じたのは、技術を競い合える場は素晴らしいということです。上位の方の話を聞くだけでも勉強になりますし、普段メディアで見かけるようなメーカーのスタッフやトップトーナメンターと同じフィールドで竿を振れるのはとても刺激になります。

自身のトーナメントへの目標のために、そしてロックゲームのスキル向上のために、今後も継続して参戦したいと思います。

北海道のロックフィッシュトーナメント「パワーオーシャンカップ」に初参戦大会記念撮影(出典:エコギアfacebook)

次戦は10月27日の室蘭・豊浦戦です。次は自身で決めた目標を達成し、次こそはより濃い内容のトーナメントの記事を執筆したいと思います。

<久末大二郎/TSURINEWSライター>

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