東部交通公園でのテナガエビ釣りで15cm超え頭に18尾をキャッチ【東京】

2024年07月16日 12:15

[TSURINEWS]

抜粋

6月4日(火)、東京都江戸川区にある東部交通公園前にテナガエビを狙って釣行した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 澤田朝寛)

東部交通公園でのテナガエビ釣りで15cm超え頭に18尾をキャッチ【東京】

東部交通公園でテナガエビ釣り

東部交通公園には有料駐車場が20台ほどあるので、車釣行には便利。そこから徒歩数分で釣り場に到着。足場はきれいに整備されていて、解放感がありいい雰囲気。川沿いには捨て石が並び絶好のポイント。

東部交通公園でのテナガエビ釣りで15cm超え頭に18尾をキャッチ【東京】きれいに整備されている(提供:週刊つりニュース中部版 澤田朝寛)

10時ごろ到着すると、テナガエビ狙いの人が数人。前日の大雨で濁りを懸念していたが、思ったより澄んでいて、仕掛けの操作がしやすい。

捨て石の際に仕掛けを落とすがアタリがない。粘っていると最初のアタリ。ウキが水平に移動、ころ合いを見計らって静かに竿を上げると、ピンピンと、独特の手応えが伝わる。引きを楽しみながら最初の1尾をゲット。

場所移動で数を伸ばす

障害物の下や陰に潜んでいることが多いので、そのような場所をピンポイントに狙いながら順調に数を伸ばしていく。アタリが遠のいたら適度な水深と障害物を探しながら転々と場所移動。

この日はオスの大型が多く交じり、重量感ある竿引きにドキドキする。アタリがあってもアワせるタイミングを逃すとハリに掛からないので、絶妙な駆け引きが面白い。

東部交通公園でのテナガエビ釣りで15cm超え頭に18尾をキャッチ【東京】駐車場やトイレもある(提供:週刊つりニュース中部版 澤田朝寛)

上げ潮で水深が次第に深くなってくるとアタリが少なくなってきたので、3時間ほどの実釣で納竿。釣果は、15cm超頭に18尾。活かしたまま持ち帰りおいしく食した。

<週刊つりニュース中部版 澤田朝寛/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2024年7月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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