知多半島ランガンサビキ釣りで豆アジ手中【愛知】トリックサビキにヒット
2024年07月19日 16:30
抜粋
仕事が休みだった6月14日は少しゆっくり過ごした後、午前10時に名古屋の自宅を出発し、愛知県の南知多へ向かった。ちょうど潮止まりで釣果は期待できないが、のんびり休日を満喫したい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤洋輔)


大井漁港でサビキ釣り
豊丘インターの釣具店で仕掛けとコマセを購入し、まずは大井漁港から調査していく。大井漁港(聖崎公園前)は、船着き場の奥へ行くほど水深があるためサビキ釣りが可能。聖崎公園前ではキスも狙えるオールマイティーな堤防だ。
今日の狙いは豆アジ、豆サバ。10~15cmが釣れているようだ。そのサイズに合わせてパニックサビキを用意した。トリック風でハリにシロメを通し、マキエはアミエビと集魚剤を混ぜて使う。
当日のタックルとエサ(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤洋輔)豆アジや豆サバが釣れる時期はサビキバリの大きさに注意したい。サビキバリが大きいと魚が掛からないので、こういった小さいハリのサビキを使用する。冷凍マキエに関しては、あらかじめ釣具店に電話しておいたため程よく解凍されており、すぐに準備が整った。
まずは多めに集魚用のコマセをまいていく。次にシロメを通した仕掛けをゆっくり投入。しかし期待とは裏腹にアタリはない。時間は正午前、潮止まりの時間だ。周りの人も釣れておらず、1時間ほどたった時点で次のポイントへ向かった。
大井漁港(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤洋輔)豊浜釣り桟橋で豆アジと小ダイ
やってきたのは新片名・師崎の堤防。ここは日間賀島や篠島へ向かう高速船の発着所のため水深がありサビキ釣りが可能だ。そして潮の流れが良く釣果が期待できる。
先ほどと同じように多めにコマセをまいてから、ゆっくり仕掛けを投入していくが、やはりアタリはない。しばらくしてポイントを変更する。
次にやって来たのが本命の豊浜釣り桟橋。平日だが沖側は全て埋まっておりスペースがない。全体を見渡すと手前から奥のポイントまでポツポツ豆アジが釣れている。こういった状況なら内側でも狙える。桟橋真ん中の内側に釣り座を構えた。
豊浜釣り桟橋(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤洋輔)先ほど作ったコマセとシロメを通し、ハンドルを逆回転させながらゆっくり仕掛けを投入していく。まずはボトムまで沈めたところで様子を見ると、コツンコツンとアタリが。しかし乗らない。まるでカワハギに突かれているような感覚だ。
それでも我慢しているとついにサオがしなった。確実に魚の感触を感じながら慎重に巻いてくると、上がってきたのは小ダイ。マダイになって帰ってきてくれることを願ってリリースした。
同じようにボトムを狙っていると、先ほどとは違う感触が。上がってきたのは狙っていた豆アジ。サイズは10cm前後。すかさず次を狙うが連続では釣れず、2時間で4匹の釣果だった。泳がせ仕掛けも用意したが、こちらもヒットしなかった。釣れていたのは小さいサビキとトリックサビキの人だけだった。
10cm前後の豆アジ(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤洋輔)





武豊1号地はアタリなし
武豊緑地








