【船釣り釣果速報】五目釣りで腹パンのジャンボイサキが続々登場(大分・熊本)
2024年07月23日 16:00
抜粋
熊本県と大分県から沖釣り最新釣果情報が入った。五目釣りで腹パンジャンボイサキが続々登場。タチウオ釣りでは指幅7本のドラゴンが浮上。
(アイキャッチ画像提供:みくに丸)


大分県:Soyamaru
Soyamaruは2船体制で出船中。
第一Soyamaru
7月7日、大分県杵築市・納屋港の第一Soyamaruがイサキ五目便で大分沖へ。釣り開始から反応は良いが船中ではぽつぽつヒットのみ。しかし潮の緩みからの流れ始めでジャンボイサキが順調にヒットすると、尾長、イシダイ、マダイ、ウマヅラ、イラ、アラカブなど多彩な釣果に。
大分沖でヒット(提供:第一Soyamaru)第三Soyamaru
7月8日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがシーズン開幕前だが調査を兼ねて大分沖のタチウオ釣りに出船。前半はぽつぽつアタリつつバラシも多い状況だが、船中では指幅7本のドラゴンも浮上するなどナイスサイズも目立ったようだ。これから本格シーズンが楽しみ。
指幅7本浮上(提供:第三Soyamaru)Soyamaru

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
大分県:照陽
7月5日、大分県大分市・西細港の照陽が五目釣りで大分沖へ出船すると、朝イチの1投目からジャンボイサキ交じりで上がり、船中ではダブル・トリプルヒットもあるなど順調に数も伸ばした。乗船者らのクーラーは腹ボテのジャンボイサキでよく埋まった。
ジャンボサイズ手中(提供:照陽)照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
熊本県:海人丸
7月7日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖にタイラバでのマダイ釣りに出船。良型も交え順調に釣れて、好土産となった。今後サイズも上向いてきて期待大だ。タチウオは日によりムラあるが、ジグとテンヤでF7サイズクラス交え順調に釣れ、乗船者は好土産を持ち帰っている。
タイラバで好土産確保(提供:海人丸)大分県:みくに丸
7月7日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船。この日は腹パンの大型イサキ交じりの釣果が上がった。また、6日のアジ泳がせ釣りではマダイ、ヒラメ、ブリなどが釣れている。
大分沖でイサキキャッチ(提供:みくに丸)














