大注目のライムチャートカラー!チヌはもちろんバス釣りにも効果的なライムチャートを徹底検証
2020年04月16日 20:18
抜粋

大注目のライムチャートカラー!チヌはもちろんバス釣りにも効果的なライムチャートを徹底検証
黄色をより明るくしたチャートリュースカラーは、以前からルアーに採用されて釣果を残してきました。
そこから発展したのが、画像のライムチャートカラーです。
確かに柑橘系ライムのような、ライトグリーンとチャートが交じり合ったカラーに仕上がっていますよね。
ライムチャートカラーを採用するルアーが増えてきた!
最近このライムチャートが、どのルアーにも採用されるようになってきましたよ。
例えば画像のメガバス新作「水砲」は、チヌ釣り専用のルアーですが、しっかりとライムチャートカラーがラインナップされています。
チヌが釣れるというなら試しに別の魚種の釣りでも使ってみて、魚の反応を見てみることにしました。

水面にライムチャートが溶け込むかと思っていたら・・・
淡水域の池や湖でライムチャートをキャストします。
水面の色に溶け込むと予想していたのですが、そんなことはありませんでした。
かなり目立つのです。
太陽からの光を浴びて、ライムチャートが膨れ上がって見えましたよ。
膨張してよく目立つライムチャート
確かにチャート系カラーなので、膨張して見えるのは間違いないのですが、ライムチャートはこちらの想定をはるかに超える膨張度合いなのです。
これだけ目立てば、遠くにいる魚からも丸見えになるでしょう。
すぐにブルーギルが寄って来て、躊躇なくバイトしましたよ。

即バイトに結び付く要因とは?
注目に値するのは、この躊躇の無さでしょう。
いくらライムチャートが目立つとはいえ、近寄ることはあってもバイトにまではカンタンに結び付かないものです。
なぜなら、そこにあるのはルアーという生命を持たないもので、バイトに持ち込むには多少なりともアクションを加える必要があるからです。
それがそのまま食い付いてしまうという事実に、驚く他ありませんでした。

となると、このライムチャートというカラーには、強い集魚効果とともにバイトを誘発する要因が含まれていると考えられるのではないでしょうか。
太陽光が手伝って、緑色が強く発色するケースがありますし、チャートそのものに見えることもあります。
この一瞬にしてベースとなるカラーが切り換わることが、魚から見れば生命感や躍動感に直結するのかもしれませんね。
使ってみる価値は、十分にあるのではないでしょうか。

メガバス(Megabass) ルアー 水砲 SWING HOT(スイホウ) GP イナッコ














