センコーでバス釣りをマスター!ゲーリーヤマモトが展開する塩りワームの実力とは?
2020年04月16日 20:11
抜粋

センコーでバス釣りをマスター!ゲーリーヤマモトが展開する塩りワームの実力とは?
皆さんは、琵琶湖のウイード(=藻)エリアで大活躍のワームをご存知ですか?
6インチサイズで琵琶湖といえば、ひと昔前はボディにスリットチューンを施したジャンボグラブが圧倒的に強かったですよね。
南湖・下物沖の浚渫で、ハンプに引っ掛けて使えば、面白いようにビッグバスが釣れました。
最近ではウイードの伸び方・広がり方が変わって、その生え際や隙間を狙うのに、ストレートタイプの6インチヤマセンコーが人気です。
その特徴や使い方、カラーラインナップをご紹介しましょう。
6インチヤマセンコーとは?塩入り軟質素材が特徴的!
6インチヤマセンコーとは、ゲーリーヤマモトインターナショナルが発売しているストレートワーム・ヤマセンコーの6インチサイズのことです。
独特の軟質素材に塩が含まれていて、比重が高いのが特徴ですよ。
適合フックサイズは、オフセットタイプの3/0~5/0ですが、ワームの柔軟性を活かすなら3/0サイズがおすすめとなります。
こちらとスリップシンカーを合わせたテキサスリグでアプローチしてみましょう。
琵琶湖のウイードエリアにおけるワームの使い方が分かる実釣動画はこちら
6インチヤマセンコーの特徴
このワームには、細かいリブがタテに何本も刻まれています。
リブひとつひとつが水をつかんで、まるで小動物のような生命感を表現してくれますよ。
全体的にボリュームはあるものの、細長いフォルムに仕上げられているので、バスのバイトトリガーを刺激すること間違いありません。
バスは自分のノドを通るか否かで、食い付く最終判断をしていると言われています。
まさにそれを実践するためのワームデザインですね。
使い方はリフト&フォールが基本!ただし必ずステイさせること
6インチヤマセンコーの使い方は至ってシンプルです。
まずはウイードエリアに投入、タテに伸びているウイードをなぞるようにして根元まで落とし込みます。
そこでしばらくステイ(=動かさずじっと置いておく)させてから、リフトしてまたフォールしましょう。
この繰り返しでOKです。
バイトはステイしているときに集中しますので、緊張感をキープしながらラインの動きに注目するようにしましょう。
製品のカラーラインナップはこちら
6インチヤマセンコーには14種類のカラーがラインナップされています。
左上から右へ順にカラーネームをご紹介しましょう。
●ブラック(ソリッド)
●ブラック/ブルーフレーク
●パールホワイト/シルバーフレーク
●ホワイト(ソリッド)
●スモーク/ブラックフレーク
●スモーク/シルバー&ブラックフレーク
●クリアー/ブラックフレーク
●ウォーターメロンペッパー
●スモーク/レインボーフレーク&ペッパー
●パールホワイト/レインボーフレーク&ペッパー
●グリーンパンプキン/ブラックフレーク
●ダークブラウンブルーギル
●ウォーターメロンブルーギル
●グリーンパンプキン/ブラック&スモールブルーフレーク
釣り場に生えているウイードのカラーや水質に合わせて選ぶようにしてくださいね。
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