メバルって3種類いるって知ってた?魚の色がまるで違う!それぞれのメバルの特徴をご紹介します!
2020年04月16日 20:39
抜粋

メバルって3種類いるって知ってた?魚の色がまるで違う!それぞれのメバルの特徴をご紹介します!
春告げ魚で知られるメバルは、引きが強く食べてもおいしい魚なので人気がある魚のひとつですね。
ただ、釣り場や釣り方によって体色の赤っぽいものや青のメタリックのようなもの、茶色がかったものなどが釣れることがあり、釣り人は黄みがかったものを金メバルという風に呼び分けていました。
これだけ色の変異があるのに、今までずっとメバルは1種だといわれ続けてきたのですが、その後の研究によってようやく3つのタイプに分類され、それぞれに和名が誕生したのです。
これでめでたくメバルは3種ということになったわけですが、みなさんご存じでしょうか?
タイプ別の3種類のメバル
その3タイプをとりあえずA型、B型、C型に分類して、昔から釣り人が呼び分けてきたメバルのタイプに当てはめてみます。
A型は、体色が赤みがかったもので、いわゆる赤メバルとか金メバルと呼ばれるタイプ。
B型は内海より外海に面した釣り場でよく釣れ体色が青みががっているタイプ。
C型が最もポピュラーなタイプで体色がグレーや茶系統のタイプです。
この3タイプは、DNA分析の結果も微妙に違います。
そして、新しく提唱されたそれぞれの和名は、A型がアカメバル、B型がクロメバル、C型がシロメバルということになりました。
どの種類のメバルが一番おいしい?
メバルの体色以上に釣り人が違うと思うのは、それぞれの魚の味ですよね。
味覚のことですので、人によってその評価は変わると思います。
C型のシロメバルはおいしいと思われる方も多いかもしれませんが、釣り人のみなさんの評価はどうでしょうか?
いずれにしてもメバルが一番おいしいのは、3月の終わりから4月にかけて。
瀬戸内では、イカナゴをたらふく食べた魚ほどよく脂が乗っておいしいといわれていますよ。
春にメバル釣りに行かれる方は、どの種類のメバルかじっくり見てくださいね!
















