陸っぱりライトルアー釣りで20cm級ショゴ(カンパチ)の入れ食いを堪能【静岡・南伊豆】

2024年08月27日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

7月30日(火)、静岡・南伊豆の本瀬で、ライトルアーフィッシングを楽しんだ。短時間の釣行だったがショゴが連続ヒットし、十分に満足できた釣行となった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 野地文雄)

陸っぱりライトルアー釣りで20cm級ショゴ(カンパチ)の入れ食いを堪能【静岡・南伊豆】

本瀬港でライトルアーフィッシング

釣行当日は、海水浴シーズン真っ盛りなので釣り場の確保に苦労する。西伊豆から少しずつ南下して、海水浴客を避けながらのドライブ。海水浴場ではなくても、それに関係なく海に入っている人は多い。

数カ所チェックしてたどり着いたのが本瀬。港に隣接する砂利浜があり、小さな湾内にショゴやメッキが入り込んで回遊することが多い。

駐車スペースに車を止めると、すでに帰り支度を始めている家族連れがいた。浜には泳いでいる人がいたので、こちらの場所ならキャストできそうだ。

陸っぱりライトルアー釣りで20cm級ショゴ(カンパチ)の入れ食いを堪能【静岡・南伊豆】本瀬港周辺略図(提供:週刊つりニュース関東版 野地文雄)

連続トゥイッチでショゴヒット

人がいないことを確認して、たくさんの流れ藻の間を縫うように釣り開始。藻の多さは、海が荒れたあとなのだろうか…。いずれにしても、こういった浮遊物はショゴの潜む絶好のポイントになる。少し大きめの流れ藻の向こう側へルアーを着水させ、際を通過するように引いてくる。

すると、連続トゥイッチするロッドが、いきなり重くなって止められた。しかしすぐに外れてしまう。さらに続けると、海面が盛り上がるようにして50尾ほどの群れがざわつき始めた。

ルアーはすでに群れから離れていたが、追ってきた個体がフッキング。引き寄せてくる間は、その群れが編隊を成して追ってくる。

波口の流れ藻を避けながら、寄せ波に合わせて一気に引き抜く。この季節にしては小ぶりな20cm弱のショゴ。写真を撮り終えてリリースすると、すでに先ほどの群れは消えていた。

数人でキャストを繰り返していれば、なかなかいなくなることはないが、単独釣行では再び群れを探さなければならない。

陸っぱりライトルアー釣りで20cm級ショゴ(カンパチ)の入れ食いを堪能【静岡・南伊豆】砂利浜からキャスト(提供:週刊つりニュース関東版 野地文雄)

20cm級ショゴ立て続けにヒット

少し横へ移動して、沈んでいる岩の横を通過させると、狙い通り潜んでいた群れが一気に浮き上がってきた。こうなると、興奮したショゴは立て続けにヒットする。釣ってはリリースを繰り返して、夏のライトゲームを楽しむ。

7、8尾をキャッチ&リリースしたところで、かなりの暑さにこちらの体が参ってくる。ほんの30分ほどではあったが、十分に満足できた釣行となった。

陸っぱりライトルアー釣りで20cm級ショゴ(カンパチ)の入れ食いを堪能【静岡・南伊豆】ショゴが立て続けにヒット(提供:週刊つりニュース関東版 野地文雄)

これからの季節、ショゴは外の磯場へ移動していくだろう。海水浴シーズンが終わり、9月になれば、伊豆半島も本格的なメッキのシーズンに突入するはず。それまでは、暑さに耐えながらの無理な釣行は控え、秋以降の釣りに期待。

<週刊つりニュース関東版 野地文雄/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2024年8月16日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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