ジーテックから自重30g台・4ft7inchの超ショートロッド「クロスセンシティブXSS-47ST-Pro ユーフォリア」が2025年1月登場

2024年09月05日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

販売が開始されると1分もかからず完売するほど人気となっているロッドなのが、G-TEC(ジーテック)の「XrosSensitive(クロスセンシティブ)」シリーズ。

知る人ぞ知るロッドシリーズで、どのモデルも非常に汎用性が高く、1本で他魚種に対応してくれるのが特長のシリーズ!

さて、そんなジーテックのクロスセンシティブシリーズの2025年NEWモデルとして2025年1月に発売されるモデルの情報が入ってきたので、ご紹介します!

G-TEC(ジーテック)

G-TEC(ジーテック)は、20数年にわたり複数の大手釣具メーカーでロッドデザイナーとして活躍したトモ清水が2023年に独自に立ち上げたロッドメーカーブランド。 釣りを楽しむ、という釣り本来の本質を追求出来る「ロッドづくり」をコンセプトに様々なジャンルのロッドを輩出中。 ※G-TECとは、Graphite(グラファイト) と Technology(テクノロジー)を合わせた造語の略。

ジーテックの2025年NEWロッド
クロスセンシティブのスピニング第4弾となる超ショートロッド「XSS-47ST-Pro ユーフォリア」

2025年1月登場

ジーテックのNewロッド情報として入ってきたのが2025年1月に登場予定!クロスセンシティブのスピニング第4弾となる超ショートロッド「XSS-47ST-Pro ユーフォリア」。

このロッドは2022年6月から開発がスタートし、2年以上かけてようやく量産化が決定したというロッド。

4フィート台の超ショートロッドに本格的なアジングロッドが少なかったのが理由で、開発をスタート。
さらにアジングロッドを軸としながら、あらゆるフィールド、ターゲットを狙えるように、トモ清水さんが全国各地を回ってテストしたため、通常より大幅に開発期間を要したそうな。

自重は30g台という異次元の軽さなんだけど、ティップまでシャキッとしたスローテーパー。少し前に紹介したXSS-59ST-Proと同じスローテーパーだけど、全く異なるテイストのロッド。

特にティップの硬さが大きく異なり、47STのユーフォリアは、激流の中でもしっかりミノーをトゥイッチさせられるぐらい張りがあるのが特長となっています。

テストでは50cmオーバーのイワナを2本キャッチ

クロスセンシティブ、という名前の通り、あらゆるフィールドで、あらゆるターゲットが狙えるバーサタイル性能が高いモデルなんだけど、トモ清水さんが思いを巡らせているのがアジングにおいてのショートロッドの可能性。

トモ清水さんは今後4フィート台のレングスは、アジングにおいて流行するのでは? と予測しているそうな。
というのも4フィート台の本格的なアジングロッドは、まだ市場に少なく、その利点や楽しさがまだまだ伝わってないからだそう。ただ一部の地域では、すでに多くのアングラーがその有効性、楽しさに気づいていて、4フィート台の超ショートロッドが主力となっているエリアも実在しているよう。

そんなわけで、トモ清水さんはまだまだ超ショートロッドの可能性が残されていると感じているわけ。

47 と410のサンプルを作り、いろいろテストしてきた結果、初期モデルの4フィート7インチのレングスに決定

東レの最先端素材、T1100GとM40X、そしてナノアロイ技術が使われた55tが採用されたユーフォリア。

G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか? 楽しみですね!

 

トモ清水
インスタ商品関連ショートムービー

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以上、ジーテックから2025年1月登場予定! 注目のショートロッド「クロスセンシティブXSS-47ST-Pro ユーフォリア」の情報をお届けしました!

新たな情報が入り次第、またレポートしたいと思います!
ジーテックやトモ清水さんのインスタでも動画などがアップされる予定とのことなので、そちらもぜひチェック!

 

G-TECオフィシャルオンラインストア
G-TEC graphite technology (ocnk.net)

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G-TEC(ジーテック)は、20数年にわたり複数の大手釣具メーカーでロッドデザイナーとして活躍したトモ清水が2023年に独自に立ち上げたロッドメーカーブランド。 釣りを楽しむ、という釣り本来の本質を追求出来る「ロッドづくり」をコンセプトに様々なジャンルのロッドを輩出中。 ※G-TECとは、Graphite(グラファイト) と Technology(テクノロジー)を合わせた造語の略。

 

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